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成人男性の67%もが"コレ"に…。
個人の病気と蔑ろに出来ない現実がある


 私もおそらく予備軍であろう。イビキの凄さは、かなり前から自覚している。
自分では「熟睡」しているつもりだが、実際はどうなのだろう?そんな現実が


【"障害"が症候群につながる】

 成人の2/3は、睡眠中に、呼吸停止を繰り返して、熟睡出来ない「睡眠呼
吸障害(SDB)で、日中も、過度の眠気で、生活や仕事に支障をきたす「睡眠
時無呼吸症候群(SAS)」は、13%という推定値を、角谷寛京都大助教授ら
によって、まとめられた。

 対象は・・・

 大阪府の会社に勤める男性社員約180人を、調査に基づき推計。勤務時間
や仕事内容は、比較的規則的で、結果は、一般的出来るとされている。

 調査の詳細は・・・
───────────────────────────────────
 1人当たり、1週間かけ、問診をしたり、睡眠の様子を、調査。

 ●1時間の睡眠中に、10秒以上、呼吸が停止したり、低呼吸だった
  回数を調べると、5回未満の正常者は、33%だった。

 ●睡眠呼吸障害(SDB)

  ・軽症(5〜14回) 39%

  ・中等症(15〜29回) 19%

  ・重症(30回以上) 9%

  *重症の約8割は「肥満」。約9割は、頻繁に「イビキ」を、かいていた。
   病欠も、正常者の約4倍と、多く記録された。

 ●睡眠時無呼吸症候群(SAS)

  SDBに加え、日中に、過度の眠気がある睡眠障害の1つ。全体の13%。
───────────────────────────────────

 過去の調査に比べ・・・

 睡眠呼吸障害(SDB)は、3倍近く、睡眠時無呼吸症候群(SAS)は、3〜
4倍に、増えている。

 角谷助教授は、次のように、語っている。
───────────────────────────────────
 「国内で、数百万人の男性が、睡眠時無呼吸症候群(SAS)になっている
  恐れがある。交通事故を起こす可能性が、高いとの報告もあり、
  対策が必要だ」
───────────────────────────────────

 私が、"コレが原因"だと推測する事故がある・・・

 それは、この前、関連の自殺者が出た「尼崎JR脱線事故」のことだ。あく
までも、推測だが、電車の運転士は、『睡眠時無呼吸症候群(SAS)』だった
のではないか?違うメルマガにも書いたが、当初から、そう思っている。

 電車の運転士も亡くなってしまったし、例え、この原因が明らかになったか
らと言って、犠牲者の方々が、帰ってくる訳ではない。

 しかし・・・

 今後、このような大規模な事故を起こさないためにも、多くの人々が利用す
る公共機関においては、かならず「睡眠時無呼吸症候群(SAS)」の検査を、
実施して欲しい。

 もし・・・

 事前に、発見された場合は、きちんと治療が終了するまで、業務には就かせ
ないでいただきたい。角谷助教授には、電車やバスの運転士、飛行機のパイロ
ットなどについて、より突っ込んだ研究・調査されることを、希望します。


  **放っておくとこうなる・・・→ http://tinyurl.com/ymwbge

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