毒舌!医療と生物をやさしく読み解く入門

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人間の行動が知らず知らずに
ペットにストレスを与えている!?



 愛犬に出掛ける前「ちゃんとお留守番してるのよ」と声をかけていませんか?

【犬、猫も"長寿社会"に突入】

 10年前に比べて、犬は3歳、猫は約2倍、平均寿命が延びているそうである。
現在の平均寿命は犬で11.9歳、猫は9.9歳。長寿の要因は前にも書いた
ように「感染症を抑える薬」「ワクチンの普及(接種していない未登録犬なども
もたくさんいるが・・・)」「自然食、栄養バランス、病気予防の為の処方食な
ど質の高いペットフード」「室内飼いの増加」「昔より過保護気味だが大切に
飼育されている」などが挙げられる。

    それに従って、人間とペットの密着度が以前よりも上がり、
    それによる『ペットの新しいストレス』を生み出しています。

             それは・・・↓

 過保護のペットは飼い主がいることで"心のバランスを保つ"と言う事です。

【ストレスが引き出す奇行の数々】

犬であれば、飼い主が小用、買い物や旅行に行っただけで・・・

1.留守中にゴミ箱をかき回す。
2.家具などを噛んで壊してしまう。(生後1年くらいまでの子犬は歯が生え変
                 わる時期なのでむずがゆくてやってしまい
                 ます)
3.トイレ以外の場所で排泄する。
4.触るとちょっとした事でも怒る。
5.怒られるとその時だけは、涙目、反省表情になるが
      
   再びストレスがかかると同じ様な奇行を"あてつけ"で繰り返す。
            ↓
  犬を飼った人ならばこういう行動を目撃したことがあるはずだ。
(犬は飼い主に自分の方に注目して欲しいと思いこういう行動を取る)
    
  この行動の大半が、密着し過ぎた人間とのストレスに起因している。
            ↓
    更に追い討ちを掛けるように(これは自戒も込めて)
「〇〇ちゃん、ちゃんとお留守番してね!」などとついつい声を掛けてしまう。
            ↓
       ≪ペットのストレス倍増≫

【愛情表現はバランスが肝心】

☆ このペットのストレスを解消する方法は・・・

1.主治獣医を持つ(いつでも相談、治療出来るような体制)。
2.小さい頃に「守るべきルール」を作る(飼い主もちゃんと守る)。
3.規則的なリズムで生活させる(人間の方もきちんと散歩等をさせる)。
                   ↓
   環境適応力を養い、飼い主との関係や日常の些細なことでもストレスを
   感じにくい性格に育てる。

★一番、ダメな飼い主は・・・

 自分の感情によって、ある時は「過干渉」、気が向かなければ全然「無関心」
という両極端の接し方をするとペットもどう対応していいかわからず、心が
不安定になり、微細なストレスでも感じ取りやすい性格になってしまいます。


 結局、お互いにあまりにも寄りかかるようなバランスの悪い関係を続けると精
神的なバランスが保てなくなり、人間もペットも互いに愛情を持てなくなると
言う事です。最近、人間の子供に対してもそうなのですが夜中だとか相手の都
合も考えずに連れ回す等の自己中な飼い主が非常に増えています。

 人間と人間の関係だけじゃなく、人間とペットの関係にも思いやり、ペースを
乱さない、自己中心的な態度を取らないなどの"節度"や"ルール"が必要だし、
ある以上は守らなければならないと言う事を肝に銘じた方が良いようです。

≪ここでチョッと!≫

 犬と猫の必要な運動の種類は違う。「犬」は横に動く平面運動が必要。室内で
買う場合はなるべく広い場所に置いたほうが良い。一方、「猫」は上下運動を
好むので立体的な動きが出来る場所じゃないとストレスを溜め込んでしまうこ
とになります。それぞれ、特色に応じた運動をさせてやりましょう。


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