毒舌!医療と生物をやさしく読み解く入門

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女性と男性を決定的にする分泌物とは?


 安倍首相、辞めちゃいましたねぇ〜。あまりにも、唐突って、感じです。

 参院選に、敗れた時、辞任していれば、再登板の可能性もあったのに…。

 もう、おそらく、私達が、生きている間は、"首相の目"は、ないでしょう。

 それにしても・・・

 後付のように、"病名を付ける風潮"は、朝青龍の件といい、止めて欲しい。

 その上・・・

 日本国の首相に、福田某なる「腹話術人形」を据えるのは、いかがなものか。

 それらはさておき・・・

 最近、一緒に、職場に向かう時に、非常に「ブルーな気分」に、なります。

 却って、職場にいる方が、明るい気分でいられるという状態です。

 ちなみに、その"問題"の男性とは、一緒の車で、行きますが、

 私は、途中で、降ります。職場自体は、別となっているのです。

 "問題"というのは・・・

 行き帰りの車中で、「無言」になる時間が、長いということです。

 私自身は、どちらかというと、「コミュニケーション」を取ることで、

 "ストレスが改善される"という性格や傾向を、有しています。

 しかし、彼は、おそらく、「無言」でいることで、改善されるのでしょう。

 この事について、以前、興味深い本を、読みました。
            http://www.1nego.com/file/ibe323.html
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 夫は、仕事が終わり、家庭に帰ると、「無言」である環境を求め、

 妻は、今日一日あった事を話す、「コミュニケーション」の環境を求める。
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 つまり・・・
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 男は「話さない」ことで癒され、女は「話す」ことで癒されるという事です。

 正反対の性格や傾向を有しているから、両者は、交わらないのです。

 これからすると、「性格の不一致」という離婚理由は、ナンセンスです。

 著者は、この傾向を、分泌される"ホルモン"の面からも、説明しています。
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 男性は、男性ホルモンと呼ばれる「テストステロン」に、支配され、

 女性は、女性ホルモンと呼ばれる「エストロゲン」や「プロゲステロン」に、
 
 支配されていると、言うのです。

 それが、脳にも、影響を与え・・・

 男性は「男脳」、女性は「女脳」的な思考回路に、なってしまうとの事です。
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 ただし、ココが興味深いのですが・・・
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 男性ホルモンや女性ホルモンの分泌量によっては、男性でも「女脳」的傾向
 
 や、女性でも「男脳」的傾向が、表れるように、なるそうです。

 実際に、本著では、自分が、「男脳」傾向が強いか、「女脳」傾向が強いか、

 判断するテストも、掲載されています(私は「女脳」傾向が強かったです)。
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 また・・・

 女性は、男性に比べ、「右脳」と「左脳」を結ぶ脳梁が太く、

 どうしても、"理論的に"と、狭量的な思考や行動になる男性と比較して、

 「右脳」と「左脳」をバランス良く使い、思考や行動を導き出すようです。

 う〜ん、やっぱり・・・

 生物的には、女性の方が、進化していることは、間違いないと思われます。

 すいません、"本題"から、かなりずれてしまいましたね(^^;)・・・

 すなわち(いきなり結論ですか)、前出した"問題"の男性は、

 おそらく、男性ホルモンの分泌が多く、「男脳」傾向が、強いのでしょう。

 だから、車の中では、「無言」でいることにより、癒されている。

 よって、その正反対である・・・

 「女脳」傾向の強い私が、イライラするのは、当たり前のことなのでしょう。

 このことを、"証明する一件"が、存在します。

 最後に、乗ってきた車を、駐車させるのですが、スペースが、それほどない、

 ために、かなり切り返しをしなければ、駐車させることが、出来ません。

 私は、疲れもあって、そのスペースに駐めるための最良の切り返し方法が、

 直ぐには、思い浮かびません。チョッと、時間が掛かってしまいます。

 けれど・・・

 "問題"の男性は、一瞬にして、その方法が、思い浮かぶようです。

 条件反射というよりは、まるで、反射というように、直接的に。

 これが・・・

 「女脳(女)」と「男脳(男)」の違いを明確にする典型的な事象なのです。

 つまり、「男脳(男)」は「女脳(女)」に比べ・・・

 圧倒的に、"空間能力(スペース能力)"が、優れているということです。

 だから・・・

 車中では、私がイライラし、駐車場では、彼がイライラするのですね。

 う〜ん、そういう理由を、頭では分かっていながら、実際は我慢出来ない。

 きっと・・・

 私は、いつまでも、君子には、なれずに、小人のままなのでしょう。

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