毒舌!医療と生物をやさしく読み解く入門

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鉄道とインフルエンザの意外な因果関係


 昨夜遅く、仕事から帰り、1人で、「ハーブ鶏」を、パクついていました。

 でも、「ハーブ鶏」の「ハーブ」って、本当に、必要なんでしょうかね?

 まぁ、"そんなこと、関係ねぇ〜"って、感じで、メリークリスマス(^^)/

 12月に入って・・・

 JR北海道は、「防護無線の受信」と「レールの破断」によって、

 大幅に、列車を、止めてしまい、多くの人々に、迷惑を掛けた。

 だが、たとえ・・・

 システムの不備や、メンテナンスの仕方に、問題があったとしても、

 上記のような大問題が起こったら、列車を、止めるのが、当然だろう。

 だから、止めたことに、文句を言うのは、見当違いだと、思うよ。

 だって・・・

 それらを、鼻っから、「誤作動だから、安全だ」とは、決め付けられない。

 "乗客の安全"を最優先に考えたら、先ず、止めるのが、普通だろう。

 無視して、運行させて、大事故になったら、どうすんのさ、あんたら。

 それなのに、乗客は、JRにクレームを付ける。そんなに、急いでたの?

 確かに、仕事や急用などで、急いでいた人も、いたのだろう。

 それにしても・・・

 日本人は、余裕がなさ過ぎるよ。本当は、「良い口実」に、なるのにさ。

 こんな事があったら、「仕事」を、うまくサボれるじゃないの、おいしいよ。

 それでも「早く帰ってこい」なんて会社、早く見切りを付けた方が、良いよ。

 JR西日本の事故の時も、思ったんだけど・・・

 日本人って、何で、"目的地"に、1分1秒でも、早く着きたがるんだろう。

 "目的地"以外には、何も、存在しないのが、日本人の生き方のようだ。

 そして、"目的地"に着いたら、もう、既に、次の"目的地"に、向かっている。

 これらは、何も、鉄道関係だけに、限らない・・・

 医療関係でも、日本人特有の生き方が、色濃く反映されている。

 今年は、どうも、例年に比べて、「インフルエンザ」の流行が、早いようだ。

 私が住む札幌でも、既に、小学生を中心に、猛威を振るい始めている。

 こういう風に、「インフルエンザ」と書くと、即座に・・・

 日本人の脳裏には「ワクチン」「タミフル」という言葉が、浮かぶのでは?

 そして・・・

 「インフルエンザ」を治すためには、"病院へ行かなければならない"。

 って、強制的に、貴方も、思い込んでいるのでは、ないでしょうか。

 そんな"極端"な発想は、おそらく、日本人だけだと、思います。

 この発想の原点は、間違いなく・・・

 多くのマスコミや医者に、マインド・コントロールされたものでしょう。

 日本以外の多くの国では、こんな発想は、たぶん、出て来ないでしょう。

 多くの国では、「インフルエンザ」に罹ると・・・
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 ●先ずは、何はさておいても『休養を取り、ゆっくり休む』。

 ●本当に、症状が酷い場合以外は、病院には、行かない。
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 つまり、「インフルエンザ」の特効薬 =『ゆっくり休む』ことです。

 「インフルエンザ」に罹ると、最初の2〜3日に、ヤマが訪れます。

 だから、その時期に、外に出て、病院や仕事、学校などに、行くことは、

 ある意味、"自殺行為"であると、言えます。悪化させる原因が、コレです。

 わざと悪化させた上で、日本人は、病院へ行き・・・

 「タミフル」や、他の「抗生物質」に、頼るというよりは、すがります。

 ハッキリ言います・・・

 「インフルエンザ」は、"ウィルス"が、介在する疾病ですので、

 「タミフル」はともかく、他の「抗生物質」では、治りません。

 「インフルエンザ」に限らず、他の"ウィルス"性の疾病でも、

 薬剤は効かず、"ウィルス"の活動が、収まるのを待つしか道はありません。

 それでは、何故、医師が「抗生物質」を、使用するのか・・・
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 1.「インフルエンザ」以外の疾病の"二次感染"を、防ぐ側面から。

 2.何でも、良いから「抗生物質」を、打ってくれや処方してくれという
   患者の安心感を得たいというニーズに、応える側面から。

 3.個人病院では、出来るだけ、世代が新しく、保険点数の高い
   「抗生物質」を使用し、儲けたいという経営的側面から。
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 以上の3項目で、使用する目的のほとんどは、網羅出来るでしょう。

 どだい、どんなに、きれい事を言っても・・・

 患者がいなければ、医療が成り立たず、医療関係者は、食って行けません。

 この世から、全ての患者をなくしたいという命題を、達成したいのであれば、

 商売を全く度外視した「ボランティア」で、医療を、行うしかないのです。

 チョッと脇道にそれてしまいましたが・・・

 確実に、覚えておいて欲しいのは、「インフルエンザ」に対して、

 「抗生物質」は、全く無意味であると、言うことです。

 それどころか、必要以上に使い過ぎることによって、既に、

 「新たな疾病(インフルエンザ脳症)」を、生み出してしまっています。

 この疾病も、"日本特有"のものだと、各機関で、報告されています。

 「タミフル」と、自殺の因果関係も、まだ、特定されていませんが、

 「タミフル」が、何らかの関連を持っていることは、否めないでしょう。

 また、「ワクチン」についても・・・

 「インフルエンザ」の型がはまれば、有効ですが、それ以外は、無効です。

 ゆえに・・・

 当たらない「ワクチン」を打つことは、時間とお金の無駄になります。

 先記したように、結果的に、「インフルエンザ」を、早く治すには、

 最低でも、引き始めに「4〜5日の休養を取る」のが、一番なのです。

 それすら、ダメだという会社は、本当に、転職を、考えて下さい。

 最後に・・・

 日本人の「インフルエンザ」患者の多くが、陥っている過ちは、

 「インフルエンザ」を、こじらせた上で、無意味どころか、毒にすらなる

 「抗生物質」を、もらって、安心するというマゾ的で、真逆な治療法です。

 治療法どころか、「インフルエンザ」を、散々、こじらせて、

 わざと、苦しんでいるんじゃないんですかね、まったく、もう。

 それから、マスコミ各位へ・・・

 「インフルエンザ」が、流行し始めると、「ワクチン」だ、「タミフル」だ、

 という紋切り調の金太郎飴みたいな記事は、もう止めてもらえませんかね?

 そんな無責任な記事が・・・

 日本人の「マゾ的で、真逆な治療法」を助長し、苦しめることになるのです。

 これからは・・・

 「鉄道のトラブル」も、「インフルエンザの流行」も、それ以外の事象も、
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 『お前達、日本人は、急ぎ過ぎているぞ。これを機会に、少し休め』
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 という天からの声で、現代日本人に、余裕を与えるためだと、思ってみたら。

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