毒舌!医療と生物をやさしく読み解く入門

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やさしく読み解く入門」


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「救急(当番)病院」の終了時間を再チェックせよ!


 現世は他人との関わり合いで生きている。そんな事を感じさせる週間です。

 それだけに、今日の秋晴れの日差しが一入眩しさを帯びています。何かなぁ。

 自分にとって・・・

 絶対に必要で、側にいて欲しい人なのに、つい「ぞんざいに扱ってしまう」。
 http://asa10.eiga.com/2011/series2/cinema/195.html

 そんな経験、貴方にもありませんか?一つの気の迷いが永遠の別れを告げる。

 失ってからの後悔は既に遅し。もう一歩踏み込んだ愛が、貴方には必要かも。

 ここ2〜3週間・・・

 何か「ゆったり」した気持で過ごせていました。車の運転中も、読書中も。

 その日も、「ゆったり」した気持で、C市にある職場に、向かっていました。

 その職場まで、後数キロ、後数分という場所で、「ゆったり」を裂きました。

 急ぐ必要のない私は・・・

 制限速度の枠内で、車間距離を少し取り、『その車』の後方を走行中でした。

 台風の影響で、雨が降り始めて来ました。道路は黒さを増し、視界も悪く、

 なりつつありました。その直後に、左前輪に「乗り上げる」様なショックが。

 少し・・・

 柔らかめで、「動物」や「人間」を轢いた時の様なショック。悪い予感走る。

 20m程先にあったコンビニの駐車場に緊急避難。直ぐに左前輪をチェック。

 左前輪はフラットに。つまり「パンク」状態。私は即座に「原因」を調べに。

 その折り・・・

 私は後続車の女性に呼び止められました。良く聞くと、私に対して、文句を。

 「どうしてくれるのよ、コレ」見てみると、左前輪が私同様「パンク」状態。

 私はその婦人に自分に非のない事を告げていると。そこにワゴン車の運転手。

 それは・・・

 私の前を走っていた『その車』の運転手でした。彼も事情を把握してない様。

 だが、私の視線には、道路中央分離帯付近に存在している「黒いタイヤ」が。

 ふとワゴン車に注目してみると、後部下の金具が脱落。スペアタイヤがない。

 犯人は・・・

 一目瞭然でした。それでも『その車』の運転手は、自分の非を把握出来ずに。

 けれど、直後の前記婦人の「スペアタイヤ」交換要求に、渋々応じることに。

 私はその間、ほったらかし。会社への連絡に追われる私。嫌だなぁ又事故か。

 そう・・・

 私は、この2年位の間に、今回も含め、既に3度の事故。内2つは貰い事故。

 自分が幾ら注意していても、因果関係によって、事故は起こってしまう嗚呼。

 会社の車輌係であるK次長とも、反りが合わない俺。出来れば避けたいのよ。

 まぁ・・・

 詳細はこの辺で。その後、『その車』の運転手の対応も誠実だったし、同僚

 2人も、この緊急時に親切な手助けをしてくれた。事故も他人によって引き

 起こされたが、事故の処理も、又、他人の手助けがなければ、収拾が出来ぬ。

 翌日・・・

 K次長だって、車のない私を迎えに来てくれた。現世は、他人との関わりで

 生かされている。正にそんな事を感じました。この事故については運が悪い

 と考えるよりは「大きな事故にならなくて良かった」と考える事にしました。

 引っ張り過ぎました・・・

 こんな時には、様々な「案件」が重なるもの。それは夜勤に戻った4時間後。

 時間は明け方4時50分頃。懇意にしてもらっているS氏の車が視界に入る。

 「何か、具合が悪くなったみたいで、救急病院に行きます」との報を受ける。

 私は・・・

 てっきり「奥さん」か「子供」が具合悪くなったので、自宅に寄ってからと。

 その時、日付は22日だが21日の表記分だろうとS氏が判断し、私も同意。

 S氏は、即座にその「救急(当番)病院」に向かう。実はその時、患者は車に。

 5時になり・・・

 私は定時巡回に向かおうと長靴を履いた瞬間、固定電話が響いた。これは、

 何か不穏な空気感。電話を取るとS氏。「D病院が終っていた。22日は」

 22日の当番病院を告げる私。その時「重大な見落とし」に気付いておらず。

 直後・・・

 「救急(当番)病院」が記されているプリントを調べ、漸く「重大な見落とし」

 に気付き愕然とする私。「何かあったら…」と気が気じゃなくなり、直ぐに、

 定時巡回を中止、S氏の電話を待つ事に。5分、10分、20分…電話来ず。

 約30分後・・・

 S氏の車が再び視界に。「H病院もやっていなかった」でも、患者の容態が

 改善され、事なきを得たとの事。患者は従業員。私も「重大な見落とし」を

 告げる。C市の「救急(当番)病院」は最長でも24:00迄だったのである。

 7年に渡って・・・

 この「医療に関するメルマガ」を出している私が、実に愚かなミスを犯した。

 頭の中が単純に「救急(当番)病院」=24時間体制という図式になっていた。

 だから、時間など確かめずに、「救急(当番)病院」の名称だけが頭にあった。

 この時の患者は・・・

 結果的に、大事に至らずに済んだが、もし、容態が急変していたらと思うと、

 ゾッとして居たたまれない気持になる。不注意で単純なミスを蔑ろにすると、

 人を死に追いやる事すらあることを肝に銘じた。即、後輩にも注意を促した。

 S氏に聞くところによると・・・

 この患者(従業員)は「過呼吸様の症状を呈し、見る間に具合が悪くなった」。

 最初は、救急車を呼ぼうとしたが、患者本人が少し安静にしていれば大丈夫

 との事で、救急病院を選択。それで上記の動きに。私は妨げの存在に等しい。

 いざという時・・・

 適切な言動を与えられなかった私は、完全に"プロ失格"である。慢心その物。

 貴方も、自分の命、家族の命、他人の命を、死に晒したくなかったら、普段

 から、情報収集をして、いざという時に、直ぐ活用出来る様にしておくべき。

 大都市集中である・・・

 病院経営に於いて、C市同様に地方都市は蔑ろにされている。24時間体制

 何て夢のまた夢。その24時間体制が存在する大都市ですら、たらい回しが。

 人間の命は、情報収集力によって、支配されるかも知れない。情弱になるな。

 取り敢えず・・・

 日本全国で色々な状況があると思うから、ここのURLにアクセスを勧める。
 http://www.qq.emis.or.jp/index.html

 だが、いざという緊急時には、ネットに繋いでいる余裕も、ないと思われる。

 故に、必要な事項は、ネットから転記して、紙で貼ったり、携帯にメモする。

 私の場合は・・・

 偶々、運が良く、患者が助かっただけだ。あくまでも、結果に救われただけ。

 普段、偉そうに、このメルマガに書いている私が、こんな体たらくである。

 例え、どんな専門家であろうと、これで良いと思った瞬間、慢心が生まれる。

 1日の時間は・・・

 24時間あり、病は何時貴方を襲うか分からない。"救急(当番)病院"と雖も、

 貴方を待っていてはくれない。しかし、ネットの中にも、助かる方法はアリ。

 それを取捨選択し、見極めるのは貴方しかいない。手を抜くと、命に関わる。

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