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酒の神様は全てスルっとマルっとお見通しだ!


 CSで気持ちの悪いCMを見た。米の「V」というドラマの新シーズン告知。

 「男の顔の皮を剥がし、中身が出る」フラッシュバックし、痒みすら覚える。

 気持ち悪いと言えば・・・

 「無理な飲酒」による「二日酔い」ほど、気持ちの悪いものはない。嫌だよ。

 酒は大好き丈に、気持ち良く飲みたい。そうしないと酒の神様に申し訳ない。

 その神様に、一番の背信行為が「一気飲み」。特に、強要されると最悪です。

 つい最近も・・・

 我が北海道、しかも、生誕地の小樽で悲劇発生。舞台は小樽商大アメフト部。

 学生9人が「急性アルコール中毒」で救急搬送され、内1人が意識不明重体。

 この1年生が、その後、死亡してしまった。同部主催のBBQパーティ仇に。

 19歳・・・

 詰まり「未成年」。法律的にも飲酒は禁止されている。監督もこの部のOB。

 この部には「4年生が注いだ酒を1年生が水で割らずに飲み干す」馬鹿げた

 慣習があったらしい。そして、監督は、約30年前から未成年の飲酒を確認。

 47歳・・・

 この監督は殆ど私と同じ年代。確かに、当時から、大学生になれば、例え、

 未成年であろうと飲酒出来る様な風潮はあった。私も、決して威張れないが、

 17歳の時から、頻繁に飲酒していた。法律的に、"完全に黒"は、私も同様。

 確かに・・・

 法律的な事も否定しない。尊重すべき。「暗黙の了解」に、弁解の余地無し。

 それを認めた上で、もう一つの側面「身体に莫大な負担を掛ける」点である。

 だから、死にまで至ったのである。アルコールを飲まなければ、生きていた。

 こういう事件が起きると・・・

 何時も出てくるマスコミの論調は「我々の頃と比べて」「現代学生気質」等。

 十把一絡げに、こんなC調で安楽に結ぶ。今回も御多分に洩れずこんな感じ。

 大学も、アメフト部の解散や構内禁酒令を発布して、幕引きに、お茶を濁す。

 これで良いのか・・・

 どんな時代であろうと、未成年であろうと、成年であろうと、男であろうと、

 女であろうと、「アルコールの一気飲み」は「身体に莫大な負担を掛ける」。

 医学的に見ても、これは間違いないだろう。世代論だけじゃ、片付かないよ。

 だって・・・

 アルコールは、少しずつ飲んだって、心臓に影響を与える事は否定出来ない。

 それが、「一気飲み」という常軌を逸した方法で、身体に入れたらどうなる。

 アルコールの血中濃度が一気に上がり、心臓はてんやわんや。身体は赤信号。

 幾ら・・・

 「アルコール分解酵素」を沢山持とうが、一気の攻撃には対処しようがない。

 能くアルコールを飲むと眠くなる事がある。これは、通常の睡眠とは異なる。

 脳卒中や外傷によって、「脳に障害」が起きた時と、同様の現象になります。

 医学用語では・・・

 「昏睡」。この状態になると、脳の活動は殆ど停止。言わば「死寸前」状態。

 件の19歳も、救急車で搬送される時、既にこんな状態だったのでしょうね。

 そして、帰らぬ人になった。彼だけじゃない、一般の人も寸前まで経験有り。

 故に・・・

 「一気飲み」なんて、過去の塵芥にしちゃって下さい。現代のスマート人達。

 「百害あって一利なし」とは、正に「一気飲み」の事。強要などは以ての外。

 やらなければ、「場が白ける」で「死んじゃったら」ね、施しようがないよ。

 私事で・・・

 恐縮だが、それなりの人数の会社に勤めていた時、団体での飲み会も多数有。

 最初は、頻繁に参加していた。二次会、三次会にも付き合った。朝まで泥酔。

 団体で行くと、「一気飲み」を強要されるケースも増える。それが嫌だった。

 そう痛感してからは・・・

 一次会のみ、付き合う。けれど、私自身は飲み足りなかったから、個人行動。

 自分が開拓した店で、自分のペースで、仕事の話は抜きで、酒を嗜む事にす。

 まぁ、それで泥酔するのは自業自得。少なくとも、強要されていない旨い酒。

 最初は・・・

 断りにくいかも知れないが、一度、「彼奴は無理に誘っても来ない」という

 認識を確立してもらうと、後は楽。団体で、飲みに行きたがっている人達は、

 只寂しいだけ。その場限り。そんな人達の為に「自分の命」は差し出せない。

 ネットには・・・

 断るためのツールもあるようだが、要は「態度」で示すのが一番。ツールは、

 根本的な解決をもたらさない。一時凌ぎ。「一気飲み」からは、只管逃げる。

 貴方は、未だそんな付き合いを続けている? マゾヒストですなぁ〜貴方は。

 飽きずに・・・

 こんな事件が起きると、「世代論」を展開する御仁。それでは解決にならず。

 いい加減に、気が付いて下さいよ。「一気飲み」が、根本的な問題なのです。

 アルコールの血中濃度が一気に上がり、「昏睡状態」に陥り、死んじゃう病。

 どんな事情があろうとも・・・

 死に勝る事情はないでしょう。「場が白けて」も、守るべきは「自分の命」。

 ハッキリした態度で示す。それで悪口言われたら、その人は、貴方に不必要。

 嫌がらせされたら、逆に「アルハラ(アルコールハラスメント)で訴えます」。

 こういう人達は・・・

 元来、小心者だから、ビビるかも知れないよ。蔑ろにも、出来ないならば、

 少し距離を取って、付き合う(上司などの場合)。それが、一次会のみの参加。

 その際でも「一気飲み」の強要は断る事。「それ以上だと、強要罪」ってね。

 それでも・・・

 酒場では、今日も繰り返されているだろうなぁ〜。「俺たちの頃はなぁ〜」

 オヤジの愚痴として、許せる範囲だったら良いけど。離れた方が身の為だよ。

 アルコール好きなだけに、アルコールに纏わる悲劇は、これ以上勘弁だよね。

 若気の至りで・・・

 済まされれば良いけど、死んじゃったらなぁ。私も今思い起こすとあるなぁ。

 それは強要じゃないから、自己責任。大学一年の時、「生物クラブ」なんて、

 地味な所に所属して、間もなくの「歓迎コンパ」。場所図書館前桜の木の下。

 気が付いたら・・・

 周りが賑やかになっていた。1限の講義開始時間。白い反吐の上で目覚めた。

 先を急ぐ学生の姿を、放心状態で眺めながら「俺、何をしていたんだろう」。

 でも、一歩間違えると「昏睡状態」から「死」への可能性だって考えられた。

 若気の至り・・・

 その言葉は、私にとっての「隠れ蓑」。弁解出来るのは「生きている」から。

 でもねぇ、こんな先輩と「同じ轍は踏むな」。反面教師のレベルよりも低い。

 最後にもう一度、老若男女よ!「一気飲み」は「身体に莫大な負担を掛ける」

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