毒舌!医療と生物をやさしく読み解く入門

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病は嫌わず持ちつ持たれつで


 「総天然色ウルトラQ」に釣られ、思わず見たくなった。見た。綺麗だった。

 だが、タイトルバックのオドロオドロしさや白黒特有の迫力消失。元が良い。

 それにしても「偽装表示」は予想通り。次から次とこの時とばかりに告白す。

 この時と言えば・・・

 真冬には−25度にもなるここ千歳。でも、ある意味、今の方が寒く感じる。

 何故かと言うと、日によって、寒暖差が激しいからプラスとマイナスが交互。

 身体がその変化について行けないのだ。老化による身体の衰えも加味される。

 私の場合・・・

 50歳を超えてから、と言うよりも千歳に引越してから体調の良し悪し交互。

 以前ならば、良い体調が3〜4日は続いていたが、最近は1日ごとに変わる。

 1回寝たら、入れ代わるという感じ。飲み物や食べ物で調整するが難しいと。

 それと・・・

 以前から感じていたのだが、私の持病である「アレルギー性鼻炎(花粉症)」。

 とは別の作用で、鼻水やくしゃみを頻発する事がある。何故だと考えていた。

 それと関係ありそうなのが、自律神経は寒暖差7度を超えると上手く働かず。

 この時期の千歳・・・

 7度位は毎日だもんなぁ〜。下手をすると15度とか20度なんて事もアリ。

 その上、勤務が日勤2日の後は、夜勤2日。結構、身体に堪える事必至だも。

 色々な可能性を探っていたら、こんな名称を発見した「寒暖差アレルギー」。

 自律神経というのは・・・

 寒い時は血管を縮め、体温を逃がさない様に、逆に暑い時は、血管を広げて、

 熱を放出し、体温を下げる様に、温度差に身体を適応させる働きをしている。

 前記の名称、医学的には「血管運動性鼻炎」と呼ばれているらしいのである。

 その由来は・・・

 大きな寒暖差による刺激が、鼻粘膜の血管を広げ、粘膜が浮腫むことにより、

 鼻水やくしゃみなどのアレルギー症状につながっているということなのです。

 だが、アレルギーとは一線を画すので「寒暖差による血管運動性鼻炎」です。

 アレルギーとの見分け方は・・・
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 ●「目」の中に、炎症があるか?ないか??
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   充血していなかったら「寒暖差による血管運動性鼻炎」の可能性アリ。
───────────────────────────────────
   *本当に、アレルギー症状を呈していたら、「目」が真っ赤になるんだ
    よねぇ。今は余りならないけど、昔は結構、頻繁になっていた。
    痒くて痒くて、「目玉」を直接掻きたくなるほど酷かった。
───────────────────────────────────
 ●「鼻水」の色が、透明か?そうでないか??
───────────────────────────────────
   もし、透明だったなら「寒暖差による血管運動性鼻炎」の可能性アリ。
───────────────────────────────────
   *俺の経験ではアレルギー症状でも「透明」はアリ。だから、この基準
    は少し曖昧な気がする。余り色付きの「鼻水」は出ないな。
    俺の感覚だと、暑い場所→寒い場所より、寒い場所→暑い場所の方が、
    より「鼻水」が出やすい様な気がする。
───────────────────────────────────
 それと自律神経を低下させる要因としては・・・
───────────────────────────────────
 ■食欲不振
───────────────────────────────────
 *これは殆ど無い。それは良い事かと感じている。
───────────────────────────────────
 ■睡眠トラブル
───────────────────────────────────
 *俺みたいに、仕事の体系が日勤、夜勤交互何て言うのは、ここに入るのだ
  ろうな。特に、夜勤後の睡眠時間は、精々4時間確保出来れば、上出来だ。
  よって、その日の夜勤は、寝不足で入る事になる。体調管理が難しい所以。
───────────────────────────────────
 ■疲れやすい
───────────────────────────────────
 *前出のように、これも交互にやってくる。調子良いなぁと思っていると、
  それが持続しない。肉体を何とか精神で支えているのが現状として存在。
───────────────────────────────────
 ■イライラする
───────────────────────────────────
 *これは「対人」絡みが多いよね。一頃に比べて、俺の場合、減少した。
───────────────────────────────────

 対処法としては・・・

 洋服や下着などを、着たり、脱いだりすることによって、寒暖差を調節する。

 だが、経験的に外的な要因に頼り過ぎるのは危険である。身体の調節能力を、

 高める事も肝要。その為には少し我慢をする事が大切な時もあると思われる。

 詰まり・・・

 痩せる時にも、必須要素である「基礎代謝」を高める。即ち、筋力アップ↑。

 これなくしては根本的な解決にならないのではないか。長期的な目で見ると、

 身体の調節能力向上に時間を割く方が良い。以上の傾向から女性に多いそう。

 女性の場合は・・・

 筋力アップというよりは、洋服や下着で調節した方が良いのかなぁやっぱり。

 でも、ダイエットを考えられている方は、「基礎代謝」アップが一挙両得だ。

 簡単な方法と言うのは、それを破られるのも早い。対策法は日々の積み重ね。

 けれど・・・

 起きてみないと、体調も気温も分からないんだよね。一朝一夕で行かないよ。

 今回の名称「寒暖差アレルギー」って分かりやすいんだけど根本的に間違い。

 何かいい病名ないかね?分かりやすくて、しかも、誤解を与えない様な病名。

 やっぱり・・・

 「寒暖差による非アレルギー性鼻炎」か「寒暖差ストレス性鼻炎」かなぁ〜。

 私は実は大胆な説を立てている。「アレルギー」と「アレルギー」に関する。
 http://www.unlimit517.co.jp/ana295.htm

 もしかしたら、これは「アレルギー」と「非アレルギー」にも当て嵌まるか。

 恐らく・・・

 各種の「アレルギー」にしても、今回の「寒暖差ストレス性鼻炎」にしても、

 現代人の「身体の弱さ」を象徴しているものだと思う。文明の発達によって、

 人間の身体が弱くなってきたことは事実だろう。追い打ちを掛ける気象変化。

 その内に・・・

 自然の急変に、人間の身体がついて行けない日が来るかも。もうその頃には、

 今の私は生きていないだろう。だが、生々流転。どこかでその事実を見るか。

 それでも、今の私は日々を楽しく生きる。病はその一部。持ちつ持たれつで。

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