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見かけの「若さ」で長寿は罪作り


 「老婆心」で。その都度、その都度、指摘するが、何時迄も、他人任せだと。

 口にするのは「言い訳」ばかり。自分の保身の為。ニッチもサッチも先詰り。

 思い出すなぁ・・・

 中学校の修学旅行。ワイシャツの下は学生ズボン。皆と同じなんだけどなぁ。

 眼鏡が悪かったのか「黒縁」。未だ14歳なのに。引率の先生と間違われる。

 確かになぁ〜当時の写真を思い浮かべたら「老けていた」。間違いないなぁ。

 実家が爆発で・・・

 焼失してから、幼い頃〜大学、社会人に至る迄「想い出のアルバム」は霧消。

 私の記憶に残るのみとなった。何か切ない気持ちだが、しょうがないよなぁ。

 今は「形」より「記憶」と考えるしかない。記憶を辿ると長く「老けていた」

 少なくとも・・・

 40代前期迄は。私は、「見た目の若さ」より「考え方の若さ」を選択した。

 特に、10年位前からは、その傾向が顕著になる。「読書」「思想」「映画」

 を"3本柱"に生き進んで来た。それらが、少しずつ「血」となり、「肉」に。

 だから・・・
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 次の「調査報告」に一寸興味を持った(英ロンドン大の研究チーム発表)。
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 『自分は実年齢より若いと思っている高齢者は、

  そうでない人に比べて、死亡率が低い様』である。
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  ●「加齢」に関する英国の長期研究に参加

  ●52歳以上(俺も含まれる)の男女計約6500人

  ●2004〜2005年に掛け「自分では何歳位だと感じますか」と尋問
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  *実年齢と回答の差によって、グループ分け

  *2013年3月迄の追跡期間(平均8年3ヵ月)中の死亡率を比較
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  ■対象者の実年齢の平均は65.8歳

  ■ 自己評価年齢の平均は56.8歳(−9歳)
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  1.自己評価年齢が「実年齢より3歳以上若い」

  2.自己評価年齢が「実年齢並み(実年齢−2歳〜+1歳)」

  3.自己評価年齢が「実年齢を1歳より多く上回る」
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  ◎3歳以上若く感じる人達の割合が69.6%と最も高かった。
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  【死亡率】
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  1.= 14.3%

  2.= 18.5%

  3.= 24.6%
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  *「実年齢より年上だと感じる人」の死亡率が明らかに高かった。

  *死因別では「心臓血管系の病気」による死亡との関連が見られた。

  *「癌死」との関連は無かった。
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 「実年齢より老いていると感じる」背景を探る為・・・
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  ●身体の病気、鬱、喫煙等といった様々な項目について影響を分析
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  その結果・・・
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  ●病気や不健康な生活習慣等があると「死亡リスク」が高まる。
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  但し、それらの影響だけでは・・・
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  ■「死亡率の高さ」は説明出来なかった。
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  研究チームは・・・
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  ●「年齢の自己評価」を左右する要因が特定出来れば、

   『死亡リスクの改善』に繋がる可能性もある。
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  *更に、背景を分析する必要アリ
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 まぁ・・・

 「長期研究」だし、「6500人」と、それなりに調査人数もいることから、

 ある程度の「優位性」はあるのだろう。でも、「年齢の自己評価」なんてさ、

 多分に「気分的なもの」何じゃないの。だから、「要因」は特定し辛いよね。

 自分に置き換えて見ると・・・

 今だったら、歳相応で「2.」って処かな。見た目、髪は全く無いけれどね。

 顔の皺だって歳相応。見事に年輪を刻んでいる。現在の面構えを好んでいる。

 そして、精神的、文化的な充実度は、今迄、歩んで来た人生の中で最高潮と。

 これからも・・・

 淡々と、其れに勤しんで行く。特に『死亡リスク』は考えない。それが俺流。

 マスコミは、特に女性に対し、「見た目の若さ」を煽るよね。企業と結託す。

 心を満たさず、見た目を取り繕う。其の影響が子供達に出だしているのでは。

 形振り構わず・・・

 自分を取り繕う。其処には「相手」がいない。自分が傷ついたら、補修の為、

 「相手」を亡き者にしても取り繕う。だって、最初から「相手」は無いもの。

 どんな手段でも講じる。自分の為なら。肉親も「相手」なら、関係がないよ。

 だから・・・

 刹那的というより、「自己満足的」な殺人が罷り通る。こういう「若さ」は、

 俺に不必要。こんなのが長生きされたら迷惑。「若さ」は心の充実に向ける。

 そうしてこそ、長寿の意味合いがある。見かけの「若さ」で長寿は罪作りと。

 英国は・・・

 分からぬがなぁ〜。でも、先進国では少なからず日本的傾向を有するのでは。

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