毒舌!医療と生物をやさしく読み解く入門

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やさしく読み解く入門」


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多種多様進む世の中なので。


 「葡萄」何となく、漢字と実物のギャップを感じた。桑田も其れを狙った?
  http://www.unlimit517.co.jp/url/file/505-1.html

 例の問題もあったので、賛否両論あると思う。私は「サザンの最高傑作」と。

 押し付けはもう・・・

 「朝食抜き」は駄目とか、「睡眠は7時間」確保とか、良いじゃないのよね、

 人それぞれで。だって、十人十色の「生活リズム」があり、「身体」もある。

 それを、十把一絡げで、無理に合わせなくても良いよ。ずっとそう思ってた。

 思い始めたのは・・・

 中学の時かな。通学は、徒歩だったけど30分も掛かった。友人数人連立ち。

 どうも、当時から、朝食を摂ると、腹の具合が悪くなった。「過敏性大腸炎」

 だから、歩きながら、友人と会話をしていても、気が気じゃなかったんだよ。

 そしたら・・・

 急に「ゴロゴロゴロ」と、お腹が鳴り出す。あっぅ来た‥。まずい。う〜ん。

 その後は、腸から、ガスが出たり、入ったり。我慢、ほっ、我慢、ほっ、と、

 このサイクルが繰り返される。地獄の苦しみである。近くなのに友人知らず。

 一人の戦いが・・・

 静かに、だが、激しく行われている。今の様にコンビニがあれば、未だしも、

 約40年前の商店は、登校時間には開店していない。大体がトイレ借りれず。

 こんな状況の中で、何とか、漏らさずに、中学3年間は、耐え抜いた次第と。

 高校は・・・

 もっと厄介だった。通学に約1時間。それも、徒歩〜バス〜地下鉄〜徒歩と。

 問題は、乗り物である「バス」と「地下鉄」だった。あの振動が便意を催す。

 「地下鉄」ならば、途中で降りられるが、「バス」はそうは行かない。鬼門。

 そして・・・

 「遅刻」という時間との戦いも存在。それでも、我慢し切れずに、途中下車。

 しかし、朝方は大のトイレも混んでいる。そこで待たされる事も多々あった。

 本当に「地獄」とはあの事だと、当時の事を回想すると未だに冷や汗が噴出。

 誠に・・・

 汚い話だが、漏らした事も数回あった。パンツは大便塗れ、ズボンにも滲み、

 パンツは捨てて、ノーパンになったが、ズボンは捨てる訳に行かず、売店で

 必死の思いで買ったティッシュ(当時40円)。それで、履ける程度に拭いた。

 当時・・・

 札幌の地下鉄駅には「トイレットペーパー」無し。売店を、経由しなければ、

 大便も満足にする事が出来なかった。その状況は、持病「過敏性大腸炎」に、

 常に試練を与え続けた。何とか、勝つ事もあったが、負けると落ち込んでた。

 股間を・・・

 虚しく、寂しい風が、吹き抜けていた。自分だけにしか分からぬ屈辱だった。

 処が、どういう訳か、高校の授業で「古典」の時間になると、便意を催した。

 先生は年配の女性。渾名「パフ子」。パフパフと空気が抜けた様な喋り方で。

 失礼な話だが・・・

 その容姿と喋り方で、便意を催していたと思われる。「下痢便田畑、マズイ」

 こんなキャッチフレーズまで付いてしまった。終いには、「パフ子」にまで、

 「又ですか田畑しゃん」と言われてしまった。だが、便意は容赦しなかった。

 こんな恐怖に・・・

 直面する位なら、「朝食は摂らない」そう決意した。何故なら、原因は先ず、

 「朝食」に間違いなかった。摂らなかった時には、便意を催す事がなかった。

 そんなリスクを冒してまで「朝食」を摂らなければならないのか?そう思う。

 だから俺は・・・

 「脳が活発化」されなくても、「糖尿病」「動脈硬化」のリスク多少上でも、

 上記の「地獄」と戦うよりはマシである判断。高校3年間を思い起こしたら、

 辟易する。こういう人に「朝食」は無理に奨めないでよ。身体あっての物種。

 1日3食だって・・・

 本当に根拠があるのか、疑わしいよ。だって、5〜6時間で、次の食事って、

 ブロイラーじゃないんだから、詰め込み過ぎでしょ。私的には8時間間隔で、

 「1日2食」が適当なんじゃないかなって、思ってる。3食は食い過ぎだよ。

 でも、今は・・・

 生活のリズムに合わせて、余裕のある時は「朝食」も摂るようにしていると。

 けれど、やっぱり「1日2食」。8時間以上は空腹期間を作ってる。それが、

 現在の「良い体調」を維持している根本である。日勤、夜勤と不規則でもね。

 それと・・・

 なるべく「冷たい飲み物」は控えている。ジュースなんかでもチンして飲む。

 「冷たい飲み物」で、身体を冷やしてしまうのは、体調を維持する意味では、

 余り良くない事であると痛感している。体温以下の飲み物は、体温を下げる。

 そうすると・・・

 身体の何処かに、不都合が生じるという事。けれど、これは50歳を過ぎた、

 俺に合っている方法である。育ち盛りとは同様ではないだろう。それでもさ、

 「過敏性大腸炎」の人達には、一考の価値有りかも。それ程、地獄なんだよ。

 出物腫れ物所嫌わず・・・

 こうなんだもの。其のリスクを考えたら、「朝食を摂らない」のも重要対策。

 世の中に迎合出来なくてもしょうが無いっしょ。「過敏性大腸炎」の原因は、

 様々ある。「ストレス」だって其の一因。現代生活を営むには全部除去無理。

 そうならば・・・

 最終的な結論の「過敏性大腸炎」の対策を取るしか無い。公約数的な対策が、

 通じない人々が30年位前に比べたら、増えて来た事は確かである。だから、

 その対策を強要しないで頂きたい。睡眠も然り。多種多様進む世の中なので。

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