毒舌!医療と生物をやさしく読み解く入門

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どんな生物にも存在価値はある


 人それぞれにはそれぞれの人生がある。誰も其れを止める権利はないのにさ。

 車は凶器。拳銃や刃物と代わり無し。ならば、殺したら「殺人罪」にせねば。

 小学生の頃を・・・

 思い出してしまう。当時住んでいた社宅前。夏の夜の外灯には夥しい虫たち。

 私の目当ては「甲虫類(特にクワガタ類)」。しかし、数では圧倒的に「蛾」。
 http://kuwasuki.net/saisyuu3.html

 体が、蝶より明らかに太く、毛深い。見るだけで寒気と痒みを覚えた記憶が。

 それでも・・・

 「クワガタ」を捕まえるために、我慢していた。運良く捕まえると苦労も忘。

 だが、ある時、ある瞬間、痒みが「本物」に変化す。ズボンが短かったから、

 脚の2/3は露出。そこに「蛾」の鱗粉が大量に付着。私の柔肌耐えられず。

 殆ど、直後に・・・

 夥しい数の赤い発疹出現。それと同時に「猛烈な痒み」伴う。今、考えると、

 これは「ドクガの成虫」だったのか。昨年は「マイマイガ」の大量発生迷惑。

 奴らは「白い壁」が好きらしい。だから、白い壁に、夥しくくっ付いている。
 http://www.unlimit517.co.jp/url/file/512-1.html

 気持ち悪いよ・・・

 見ているだけで、「吐き気」と「痒み」が同時進行。♀が一回り以上大きい。

 図体がデカイだけに、朝になって、そこここに死骸が転がっていると気分悪。

 しかも、旗を揚げるポールも好みらしく、へばり付いている、その上、産卵。

 こんな状態だと・・・

 上記の悪い記憶が蘇っても、可笑しくない。だが、幸いに、皮膚には影響無。

 それだけは助かった。それが一難去って又一難。今年は「ドクガの幼虫」発。

 既に、室蘭、札幌等の道南や道央の一部の地域で大量発生。千歳は未だだが。

 この「ドクガの幼虫」は・・・

 最大4cm程。黒地にオレンジの筋模様。何か、こんなのいた様な感じする。
 http://web.iph.pref.hokkaido.jp/dokuga/index.htm

 此奴らも「白い壁」が好き。それに特徴が「毒針毛」。皮膚に刺さると炎症。

 やだよ「痒い」のは。我慢出来ないんだから。それに皮膚を見ているのも憂鬱。

 此奴らの生態は・・・
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 ●秋に、卵から幼虫に孵り、群れで冬眠する。

 ●例年6月頃から、分散して行動し、被害の報告が増える。

 ●今年は記録的な暖かさの影響で5月から、渡島、胆振両管内中心に大発生

 ●ドクガの生息域は、留萌管内を北限に、札幌や道央と道南の海岸沿い

 ●ドクガは、一匹で、500〜600個の卵を産む。

 ●風等で飛散した毛が刺さっても、「皮膚炎」を起こす可能性。

 ●各地で、幼虫の蛹化が進む。毛の飛散等は終盤。だが、7月中は要注意。
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 ドクガ、毒蛾、どくが・・・

 名前だけで「痒い」。蒲公英の毛だと思ったら、「ドクガ幼虫の毛」嫌だよ。

 肉眼では分からないよ、きっと。気付いた時にはもう遅いって。防ぐ手立難。

 なんたって、相手は「毒」だもんね。それじゃ、此のメルマガ得意の毒舌で。

 でも・・・

 此奴らも生きているんだよな。幾ら、人間側で嫌っても。生物なんだよねぇ。

 烏は、平気で、こういう毛虫やら、毒の有りそうな蛾も、食すけど大丈夫?

 その後も、生きているから、大丈夫なんだろうね。毒の無いのを選べるの?

 そんな筈はない様な・・・

 感じはする。見ている限り、見境無く「悪食」。けれど、考えて見るとさぁ、

 毒蛾や毒毛虫を食してくれるなら、ある意味、人間にとっては「益鳥」かも。
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 *そうじゃないかも→ http://www.unlimit517.co.jp/url/file/512-22.html
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 厄介者扱いは失礼かもよ。何時も思う。烏は色が変われば、愛される鳥にと。
 http://www.unlimit517.co.jp/ana347.htm

 でも・・・

 蛾は色が綺麗でも、あの体の太さと毛深さが嫌われる原因。神様も罪だよね。

 だが、どんな生物にも存在価値はある。分かっちゃいるが「痒み」には敗戦。

 あの姿も好きにはなれない。毛が飛んで来ない事を願い、見て見ぬ振りだな。

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