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調査優先の本末転倒には成らぬ様


 最近、嵌っているのがCS「B面コレクション」。しかも、70〜80年代。

 ヒット曲の裏側に「掘り出し物」アリ!味わい深い楽曲多。コレクション増。

 本当に・・・

 「共働き」が原因なのか?親の「自己都合」に付き合わせているだけなのか。

 最近の親は、「自己都合」を優先させ、「子供都合」を後回しにしている様。

 幾ら、時代が変わったからと言って、「子供」は早く寝かさないと駄目だよ。

 どうも・・・

 少し前から、気になっていたんだよなぁ〜。夜中に子供を連れ回す親どもを。

 昔から「寝る子は育つ」って言うでしょう。其の反対だと「寝ないと萎縮」。

 子供を、早い時間に寝かせないのは「拷問」だよ。立派な「虐待」になるよ。

 こんな実態が・・・
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 ●全国の子供約10万人対象(2011年以降に生まれた子が対象)
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 ●環境省の大規模調査("エコチル調査"の一環)
  http://www.env.go.jp/chemi/ceh/
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 ●山梨大が分析
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 ●睡眠状況について、母親にアンケート(2015年11月時点で集計)
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 ■就寝時刻 午後10時以降
───────────────────────────────────
  ・1歳    13%

  ・1歳6ヶ月 16%

  ・3歳    29%
───────────────────────────────────
  *出産時の母親の年齢が20歳未満か、40歳以上だった子供は「遅寝」
   の傾向が顕著だった。又、母親が40歳以上の場合、上の子の影響で
   遅くなっている可能性アリ。共働きで「帰宅時間」遅いも影響か。
───────────────────────────────────
 ■昼寝を含む1日の合計睡眠時間
───────────────────────────────────
  ・3歳児 10時間未満  7% 10〜12時間未満44%

       12〜14時間47% 14時間以上    2%
───────────────────────────────────
  *睡眠が10時間に満たない子供は、生後1ヶ月でも2%、1歳では3%。
   3〜5歳児10〜13時間寝るのが適切。国際的に見ても睡眠時間短い。
───────────────────────────────────

 私が気に掛かったのは・・・

 上記の"エコチル調査"。調査をする事は悪く無い。但し、調査を鵜呑みは×。

 最近は「解答を加工する御仁」も増えた。其の上、本当に子育て中に於いて、

 此の調査に解答している時間など、あるのだろうか?本末転倒が、頭を過る。
───────────────────────────────────
 *ブログやSNS等も同様。自分の「リア充」をアピールする為に、子供の
  写真等で、無理を強いる。飽く迄も、「子供の為」じゃなく「自分の為」。
  そもそも、子育て中にそんな時間があるのか?優先事項を取り違えている。
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 詰まり・・・

 夜更かしをしながら、しかも、子供を起こしておいて、「解答」をする親も。

 其れも、真実ではなく、「加工された解答」。自分が親として優れているか、

 そんな事を、喜々として、答える。そんな悍ましい姿が、脳裏に浮ぶのだが。

 実際は・・・

 子供の睡眠時間を、どんどん短くする悪魔。自分が早く寝られないからだと。

 睡眠時間を2時間修正するのには、3〜4ヵ月も掛かると言われている。即、

 始めたとしても、生活リズムが落ち着く迄は、タイムラグが有るということ。

 だからこそ・・・

 修正しなくて良いように、子供優先で寝かせる。自分達の生活を優先したら、

 子育ては成り立たない。世間が何と言おうとも其の覚悟が無ければ、出産を、

 止めた方が良い。貴方の為にも、生まれて来る子供の為にもならない。無駄。

 子供は・・・

 親の「装飾品」ではない。生きている。泣きもすれば、糞小便も垂れ流すと。

 泥塗れになる覚悟が必要。年齢が来たから、「結婚」「出産」せねばなどと、

 覚悟も無しに、世間に迎合するのは不幸せの始まり。子供は授かるのである。

 私物ではない・・・

 故に、大切に育てなければならない。自分の子供だからという認識が勘違い。

 天から授かる。だからこそ、自分を犠牲にしても子供に尽くさなければ駄目。

 繰り返し言うが、その「覚悟」なければ、子供は生まない。少子化関係無い。

 不幸せが増えて・・・

 子供も増えるのであれば、少子化で結構。そういう民族なのだから、無意味。

 其れと、女性なり、男性なりという概念を、子供が誕生と同時に、親に切換。

 そうじゃないと、旦那や付き合い人が、子供を敵対視。「虐待」「殺人」も。
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160118-00000005-mai-soci

 女性を例に上げると・・・

 子供より、女性を強く意識した時点で、旦那や付き合い人に加担してしまう。

 親としての義務を放棄する。そういう人間に限って、快楽を得る行為である

 「セックス」が大好きである。だが、避妊は大嫌いである。又、不幸せの種。

 恐らく・・・

 こういう人間が増えれば、自分達の都合を優先させ、子供の「睡眠時間」は、

 どんどん減って行く事だろう。其れを防ぐ為には覚悟のない人間には子供を、

 産ませない。もし、子供を産むなら女性や男性から、親になる覚悟。自分捨。

 快楽>子供・・・

 こういう図式を持つ者「親ならず」。見せ掛けだけの「リア充」は自己弁護。

 ネット社会は、子供を良くも悪くもする。勿論、親も。だからこそ効果的に。

 調査結果は飽く迄も参考程度に。そして、調査優先の本末転倒には成らぬ様。

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