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「試行錯誤」は無駄ではない


 私は、数ヶ月に一度位しか、JRに乗る機会は無い。だが、自殺や遅延多し。

 この前も「投身事故」の為、札幌駅止まり。死んで迄、迷惑を掛けるなよな。

 やはりねぇ・・・

 日本人は、相手の話を聞く時「耳に入る音から話の内容理解」。それじゃあ、

 英語を話す欧米人は?同じじゃないみたい「音だけじゃなく、口の動き加味」

 こういう可能性が高い事を、札医大や熊本大等の研究チームの調査で解った。

 研究チームのメンバーは・・・

 熊本大の積山薫教授(公立はこだて未来大元教授)や札医大の篠崎淳助教授ら。

 日本語は、そもそも英語と比べて、話者の口の動きが少ない。今回チームは、

 日本人と英語を母語とする米国人や英国人の話者が「バ」「ガ」といった音、

 それらを発している映像を視聴。脳をどの様に働かせて、音声として理解か。

 計測する装置として・・・

 磁気共鳴画像装置(MRI)を使用した。その結果、欧米人は、口の動きから、

 得た情報を「脳内で処理する領域」と「耳に入った音声を処理する別の領域」

 相互が密に連携していた。一方、日本人は、これら領域の連携が弱かったと。

 これらから・・・

 欧米人は、口の動きを確認しながら、言葉を理解し、日本人は口の動きには、

 頼らずに、耳で聞いた音声を元に、話している内容を理解する傾向が強い様。

 米の研究では、英語を学ぶ日本人に、口の動きの動画を見せても学習効果薄。

 篠崎助教授は・・・

 「日本人の脳内の言語処理の仕方が関係しているのだろう」と推測している。

 積山教授は「研究成果は、外国語を学ぶ人の母語に合った教材を考える切欠

 にもなる」と話している。という事は、日本人は「耳から英語を入れる?」。

 それじゃ・・・

 あの賛否両論が渦巻いている「Sラーニング」を肯定する事になるのかな?

 けれども、日本人と欧米人の違いは、「日本語」と「英語」の特性が異なる、

 そういう事も絡んでいるのではないかと推測される。単に人種だけじゃなく。

 例えば・・・

 「日本語」は発音自体が平坦。抑揚が無い。それに比べて、「英語」の方は、

 発音がハッキリしていて、抑揚がある。故に、「日本語」の場合においては、

 読唇術でも学ばない限り、口の動きから音を類推し難い。だから、耳に頼る。

 「英語」の場合は・・・

 「口」「耳」「手(ジェスチャー)」をフルに活用出来る。静の「日本語」と、

 動の「英語」といった感じ。「日本語」=「受動的」「英語」=「能動的」。

 それは、国民性にも現われている様に思う。欧米人は一般的にフレンドリー。

 しかし・・・

 「シャイ」で「奥床しい」処が日本人の良さでも有る。故に、相手の表情を、

 見過ぎる事を躊躇っている部分もあるのかも知れない。其れは失礼で非常識。

 そんな文化的なものも絡んでいる可能性アリ。口の動き見ていたら、変な人。

 そんな感じがある・・・

 言葉だけの問題じゃないよ。物事は、一面からだけでは、捉えきれない真実。

 言葉に対する感受性も個人差が可成り存在。だからこそ、学び方も千差万別。

 今回の調査も一つの参考。研究を発表するのは集まり難い研究費確保の面も。

 だから・・・

 此のやり方が全ての人に当て嵌まる訳ではない。やり方を模索するのも勉強。

 何でもかんでも、簡単に身に付いたら苦労要らず。結果よりも過程から学ぶ。

 「試行錯誤」は無駄ではなく、其れが人を成長させる。葛藤は人生の肝腎事。

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