毒舌!医療と生物をやさしく読み解く入門

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貴方の身体を他人が判断するの


 若い頃から「新興宗教に縋った人」。20代前半で、離婚後の私の姉がそう。

 今もそうだが「自力で立てなくなる」。信心の名の元に「自分磨きを怠る」様。
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 *何の根拠もないのに「自分は頭が良い」。暇なのに、何もしないで肥満化。
  何か言うと「祈っているから、大丈夫」。被害妄想が激しく、自己中心的。
  今でも10年前に、私に言い放った言葉忘れぬ「信心しないなら、地獄へ」
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 血液の色・・・

 人間のは「赤」だよね。多少、濃い薄いはあるだろうけど。只、種類は沢山。

 その構成要素は「血球」と「液体成分」。「血球」には「赤血球」「白血球」

 「血小板」。「赤血球」=「赤」「白血球」「血小板」=「白」という具合。

 「液体成分」は・・・

 「透明でやや黄色」それじゃ何故「赤」になるの?それは「赤血球」の数が、

 マイクロリットル(百万分の一L)当たり約500万個「白血球」は約8千個。

 「血小板」は先ず、大きさが「赤血球の1/10程度」約30万個位のもん。

 この結果から・・・

 どうしても、「赤血球」の「赤」が優勢になる。それじゃ何故「赤血球」は、

 「赤」なのか?それは「赤血球」が酸素を運ぶ役割を担っている為。そして、

 気体である酸素は溶け難い。故に、液体に溶かして、運ぶことが出来ません。

 運ぶ方法として・・・

 酸素と結合しやすい「金属」を使う。「赤」で思い出す「金属」は何ですか。
 http://logmi.jp/150352

 錆びて、茶褐色に酸化した「鉄釘」。詰まり、「鉄」+「酸素」=「赤」に。

 「赤血球」には「鉄」が沢山含まれている。それで酸素を取り込み赤くなる。

 それじゃ他の生物は・・・

 蛸や烏賊では運搬役が「銅」。其の為、血液の色=「青緑色」「緑血球」が、
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B7%91%E9%9D%92

 「銅」を含んでいて、酸素と結合すると「青緑色」に。昔の「青銅器」等が、

 錆びた状態の事を「緑青」というじゃない。それと同じ事が起こっていると。

 「白血球」は・・・

 侵入してくる細菌等から、身体を守る。其の為、身体の至る処へ動く必要有。

 動く為には「足」必要。表面には「凹凸」有。これが恰も曇りガラス状態に。

 曇りガラスは光が当たると散乱してしまい「白」に見える。これと同じ現象。

 同様に・・・

 「血小板」の表面にも棘棘の突起が沢山有。それで「白」に見える。普段は、

 もも色の身体が「青白く」見える時、酸素を運ぶ「赤血球」が不足した貧血、

 低酸素状態を考える必要有。「色」というのは訳があって、其の色彩になる。

 健康診断の数字・・・

 不健康だと思わせる為に「仕組まれた数字」よりも、身体の自然な「色」を、

 気にする方が余程、健康に結び付くのかも知れない。「数字」というものは、

 正確に「真実」を語っている様に見えるが巧みな「虚偽」を仕組むのも容易。

 一喜一憂させられるのは・・・

 何時も「庶民」の方。厄介なのは、結果が会社に伝えられる事。本人が余り、

 気にしていなくても、会社は「数字」と「病院」で判断する。雇われ人の為、

 これが面倒。「嘘」の結果には「嘘」で対抗するしかないか。はぁ〜あ面倒。

 其れでも・・・

 私は、安易な「薬」には頼らなかった。其の「数字」を全て鵜呑みにはせず、

 自分の「食生活」を中心とした「生活習慣」を見直す事に。其れから半年に。

 主な処では「花粉症の改善」「胃もたれ減少」「苛つき減少」「ユッタリ感」

 目の調子も・・・

 「目薬の回数減少」「老眼和らぐ」。其れらは直ぐにではなく、徐々に効果。

 其の状態になる迄に、時間が掛かっているのだから、直ぐに治すのは無理と。

 其れと、個人差が有るから私には良くても他の人には良い結果が出ないかも。

 人の身体というものは・・・

 其程「複雑怪奇」。只、「数字」を鵜呑みにするよりは「身体と対話」大切。

 私が、殆ど、医者に罹らないのは、「患者との対話」を端折る輩が多いから。

 直ぐに結果を出そうとして「薬」優先。そうしないと、儲からないもんねぇ。

 確かに・・・

 「対話」は骨が折れる。でも、必ず身体は信号を発している。自分の身体に、

 自分で語り掛けてみる。其処から第一歩は始まる。貴方の身体を他人が判断。

 幾ら、医者であっても、貴方より貴方の身体が分かるとは思えない。自覚を。

 其の為に・・・

 血には「色」が着いている。貴方の判断を待っている。そんな気がしている。

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