毒舌!医療と生物をやさしく読み解く入門

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やさしく読み解く入門」


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年間に「約45万匹の犬猫がガス室で虐殺される」
そんな国・日本!?



 世の中には「動物好き」「動物嫌い」「どっちでもいい」「無関心」など色
々な人々が存在すると思う。一方的な考えの押し付けは出来ないが、やはり「
虐殺(ガス室)」の現実だけは知っておいて欲しい。

       「"安楽死"などでは決してない事実を・・・」

【この問題の発端となったコラム】

『"ペットにICチップ"導入?ロボットのように管理される動物達!?』

[詳細は→] http://www.unlimit517.co.jp/ana25.htm

 私は自分なりの考えがあって、上記の事を取り上げたのだが、現実は私が考
えていた以上に「悲惨」で取り返しの付かないような数の犬や猫が殺処分とい
う名の下に『虐殺』されていました(携わる職員の皆様の心中はお察しします)。

 是非、次に挙げる2つの記事を読んでから、コラムの中身に入って下さい。

   http://www.tanteifile.com/tamashii/scoop/0303/28_01/

   http://www.tanteifile.com/tamashii/scoop/0303/28_01/index2.html

    特に2番目の記事中にある「動画」これが悲しい現実です・・・。

【平成15年度】

 [動物保護管理センター] 収容された犬猫→3〜5日間の抑留期間

 →1度に10匹ずつ「ガス室」に送られ、二酸化炭素によって殺処分

 →そのまま「焼却室」で焼かれる→粉々な灰となる


 殺処分を受けた(犬)…164,209匹

 殺処分を受けた(猫)…275,628匹
─────────────────────
 殺処分(合計)    439,837匹


[1日 1,205匹][1時間 50匹][1分 0.8匹]  が "殺処分"


 これでも「動物愛護に真剣に取り組むボランティア」や「積極的に安価で去
勢、避妊手術を行なってくれる獣医師達」「やる気のある自治体(取り組みに大
きな差はあるが)」のおかげで、5年前よりは20万匹ほど殺処分数が減少して
いる。

 しかし、問題は「猫の殺処分数」が横ばいである事だ。これも、上記の人々
の努力によって、かろうじて"現状維持"を保っているという状態である。実験
に回される犬、猫は、自治体の努力もあり、平成18年までには一部地域を除
き、"0"になる予定である(実は残るのが、北海道の一部自治体である…)。

【"NO KILL CITY" 殺さない街】

日本も、もちろんそうだが…

 『動物福祉、保護の面で"欧"に遅れを取っている"米"』

 ●1年間に殺処分される犬猫…約1,000万匹以上

 ●研究、実験、試験、教育目的…約10万匹以上
               (結局は殺されてしまう事が多い)

 これは米農務省からの正式発表だが、実際の数字はこれの数倍はあると思わ
れる。この様に、日本だけじゃなく、アメリカではもっと多くの犬猫が殺処分
されているのである。

 そんなアメリカの中で[殺処分廃止]を目標に活動している非営利団体がある。

それは・・・

*アメリカ・サンフランシスコ市にある
   『SPCA(対動物虐待防止協会)』の"NO KILL CITY"への積極的な取り組み

まず、驚くのがこの施設、

○マディーズ・ペット・アダプション・センター(動物シェルター)
  
 働く職員、ボランティアの質も含めて、日本では考えられないほどの素晴ら
しい施設。下記、充分な金額の寄付金が為せる業か。でも、飼い主に捨てられ
た動物達の悲しい心を本当に癒して、里親を見つけて上げたいという意欲がこ
こからは感じられる(私は、本やHPで見ただけだが…)。

【人と動物のためのプログラム】

01.アダプション・アウトリーチ(戸外・里親探し大作戦)

02.避妊・去勢プログラム→避妊・去勢センター

03.フェラル・キャット・アシスタンス・プログラム
  (野良猫の安全かつ人道的な捕まえ方)

04.ドギー・デイ・ケア・センター(時間制で、犬を預かる)

05.ペット・グルーミング・カレッジ(トリマーの資格を取る学校)

06.オープン・ドア・プログラム(動物を入居許可にするための方法を授ける)

07.ペットと高齢者のためのプログラム

08.ホームレス・サービス・プログラム
 (ホームレスの人が犬や猫を飼っても無料、当然、避妊・去勢、グルーミング
 、病院費までも含んでいる)

09.ザ・シド・サービス
 (飼い主が死亡などの理由のために引き取り手がない動物の里親探しをする)

10.ヒューメイン・エデュケーション・プログラム
 (動物との触れ合いを通して、子供達に思いやりや慈しみの心を育てる)

11.ヒアリング・ドッグ・プログラム(聴導犬の育成)

      「この他にも、実に様々なプログラムが存在する」

 この非営利団体の運営は全て、善意で動物福祉に理解がある9万人を超す人
達からの1,100万ドル(約12億円)を超す寄付金でまかなわれている。

    スタッフは約200人+ボランティア=約500人↑

 更にSPCAは、市と郡の動物保護管理課(ACC)と密に連携を取り、お互
いに「動物達を殺さない街(NO KILL CITY)」目的に向かって、働
いているのである。

 これだけの取り組みをしているサンフランシスコ市であっても殺処分にされ
る犬や猫の数は"0"ではない(数千単位いる)。ただ、こういう活動がかなりの
数の殺処分されるはずだった動物達を、長年に渡って、助けたのは間違いない
だろう。

 その上、「動物福祉や愛護」という観点から、市民に与えた影響、HPなど
のメディア(渡辺さんの著書を含む)を通じて、全世界に与えた影響も大きいだ
ろう。

 日本も全部とは言わないが、早く「この精神とやり方」を出来るところから
導入し、少しでも悲惨な殺処分にされる動物を減らすべきである事は自明の理
であろう。

 サンフランシスコ市の例を見ても分かるとおり、これらを実行するには、公
的機関と民間機関の相互協力。公的な財源(税金)と私的な財源(寄付など)をい
かに集め、運用するかが不可欠である。

  [詳細は→] SPCA(英語)  http://www.sfspca.org/

        捨て犬を救う街(渡辺眞子著) http://tinyurl.com/53yj2

【"動物愛護"に対する大きな隔たり】

 私自身、欧米を崇拝する事はあまり好きではないが、こと「動物愛護」に関
してはかなり先を走っているという事は否めない。

 だが、そんな"動物愛護"の先進国であっても「犬猫の殺処分」は厳然と存在
するのである。サンフランシスコなど積極的な取り組みをする街があるアメリ
カでも、年間1,000万匹以上の犬や猫が殺処分される。


[*動物愛護法について(改正されて、やっと若干前進か)]

http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S48/S48HO105.html

↑これを下記[ヨーロッパ・ペット動物保護協定]と比べてもらいたい。

1.ペット動物をみだりに傷つけ、苦しませ、また危難に遭わせてはならない。

2.適切な居住空間と世話、そして愛情を与えることなどの義務を含むペット
  動物の健康・福祉に対して、必ず責任を持つこと。

3.両親の同意を得ていない16歳未満のものに対する動物の売買はこれを禁
  止する。

4.ブリーダー、ペットショップ、ペットの預かり施設など、動物を扱う業務
  に携わる者は、所轄当局において登録を受けること。登録を受ける施設の
  責任者は、動物の世話について正しい知識を持っていること。また、その
  施設の設備は適切なものであること。それが基準に満たない時はその施設
  は閉鎖されること


{"虐待"についての法的定義『5つの保護される権利』}

1.渇きや飢え、栄養不良から保護される権利

2.不快・不安から保護される権利

3.苦痛・傷害・病気から保護される権利

4.通常の行為や意思表示を保護される権利

5.恐怖や危難から保護される権利


*その他に「動物の美容手術の禁止」「獣医師の倫理に関する規定」「安楽死
 のガイドライン」「人道的な手段によって、迷い動物の数を減少させること」
「ペットの犬及び猫の登録と避妊・去勢手術の奨励」など詳細に渡り、きちん
 と法的に明記されている。

 日本では「人」という動物に関してすら、ここまで詳細には法規定されてい
 ない。この国では「人権」や「動物の権利」など言葉はあっても実践されて
 いないのが現状である。


【私なりの"解決策"】

 待ったなしの現状。どちらにしても「法的にペットの出口、入口とも垣根を
高くした方がよい」という事である。厳し過ぎる部分もあるかもしれないが、
緩くする事はいつでも出来るのである。

*順不同(内容によっては重複もあり)

01.犬、猫共に「去勢、避妊手術」の励行。国の半額補助なども検討。

02.犬、猫両方とも「登録制」にする(登録外で飼育することをかたく禁じる)。

03.ブリーダーは「登録制」。みだりに繁殖によって、数を増やさせないた
   め、年間の頭数を決める。それを超えた場合、必ず届け出をする。これ
   に反した場合、即廃業。犬や猫の種類を限定する事も必要かもしれない。

04.ブリーダーに関しては、飼育環境の整備に規定を設ける。年に数回、抜
   き打ち検査を行ない、基準を満たさない場合は3回でアウト→廃業

05.ペットショップにも、3,4の基準を満たさせる。管理獣医師と結託さ
   せない。必ず、ここで犬や猫を登録(車と同じ)してから、飼い主に引き
   渡す。

06.飼い主は、車でいう「車庫証明」ならぬ「飼育証明」を提出し、飼育環
   境の整備と「死ぬまで必ず飼う」という確約をする。これに違反した場
   合は『動物遺棄・致死罪』という事で最低でも3〜5年の懲役を与える。

07.飼い主は「繁殖目的」で犬や猫を飼ってはならない。絶対に増やしては
   ならない。

08.里親として、動物保護管理センターなどから犬や猫を引き取る場合、登
   録料、必要なワクチン投与などの医療費を免除する。

09.動物愛護センターに安楽死を希望し、持ち込んだ飼い主に対しては「引
   き取り申込書」ではなく、名称を変え「殺処分依頼書」とする。最後に
  「これでかわいがっていた○○(予め名前を聞いておく)ちゃんはもう死ん
   でしまいますよ」と少しきつい言葉で念を押す。

10.9で「飼育権」を放棄した飼い主に関しては2度とペットを飼えないよ
   うにする。

11.ペットを飼う時は必ず実用的な「講習」を義務付ける(あまりにも基本的
   な飼育知識のない飼い主が多過ぎる)。

12.飼い主の「免許制度」。審査。1年に1度更新が必要。

13.16歳以下は「両親同伴・承諾」の上でペットを売る。

14.「ペット可」のマンション入居時に、契約に際して「飼育許可証」を提
   示させ、確認した上で入居させる。

15.「登録証」+「飼育許可証」のない1軒屋でのペット飼育を禁止にする。

16.「ペット税」を導入する。初回50,000円程度。1年に1度の講習
   会を義務付ける(講習料5,000円)。

17.「ペット業者税」も併せて、導入する。年間取り扱う数を決められ、そ
   れに応じて支払う。

18.「ペット税」「ペット業者税」を財源として、動物保護管理センターの
   維持費に充て、里親探し(少し時間が掛っても良いような施設などの建
   設を含む)、各種講習会などの運営費にする。

19.取り敢えず、現状を踏まえて、「ペットを飼うにはお金が掛かり、簡単
   には飼えない」という概念を与える。

20.1年に1度、ブリーダーやペット販売業者に対する「抜き打ち検査」を
   行なう。本当であれば、この時、公的機関の担当者とボランティアのコ
   ラボレーション(相互協力)が出来れば良いと思うのだが…。

21.避妊、去勢料金を全国一律「5,000円」にする。避妊に関しては手
   間や時間が掛かり、難しい部分もあるが…。

22.「フンポイ捨て」は罰金20,000円。これを自治体の条例で定める。
   これによって得られた財源は「ペット税」や「ペット業者税」などと同
   様に使われる。

23.「ICチップ」を導入するならば、直接情報を書き込まず"暗号方式"に
   する。各自治体やペット病院では"数字だけを判明するスキャン装置"を
   設置し、その番号を「全国ペットICチップセンター(仮称)」に問い合
   わせ、数字を照合する。[何故、手間を?【懸念される事】を参照!]

24.避妊、去勢に関しては1匹当たり500〜1,000円くらい、獣医に
   補助金を出す。

25.飼い主には、犬と一緒にトレーニングを受ける事を義務付け、その時に
   犬種による勉強会なども開催する。

26.マスコミ関係では、特定の犬種や猫種に対するCM規制を行なう(注意
   書き程度を入れたくらいではほとんど効果なし)。

27.特別な事情がない限り(盲導犬、聴導犬など除く)、「1家族で飼えるの
   は、1犬または1猫」と制限する。

28.インターネットでの「ペット販売」を全面的に禁止する(オークション
   などはもってのほか)。

29.「捨て犬」「捨て猫」に対しては「捨て子」と同等の罪を与える。

30.これらの事を啓蒙するために、出来れば"地上波"で「昨今ペットの現状
(仮称)」興味本位じゃなく、避妊、去勢の必要性や殺処分、里親探し、
   動物保護管理センターの実情など、どちらかというと"暗部"に焦点を当
   てる。

31."里親探し"については、新聞などの媒体などで特別措置として、「無料」
   で掲載を認める。

32.日本の「動物愛護法」はもっと噛み砕いて、実践的な法律にして欲しい。
   (例えば、ここに書かれた具体的案を取り入れながらなど)

33.「動物愛護法」の骨子を"理論""実践(適用)"に分ける。日本の法律はほ
   とんどの場合、"理念"は示されているが、具体的な"実践(適用)"の項目
   が詳細に示されていない。

34.動物保護管理センターに持ち込む犬や猫を「有料化」するという案を聞
   くが、これを実行すると尚更"捨て犬""捨て猫"が増えてしまう可能性が
   高い(動物ではないが、"電気製品の違法投棄"で明らかになっている)。
   
   やるとすれば、「里親探し料(仮称)」として20,000円。一方、職
   員も手伝わなければならないが、自分で探す場合だけは"持ち込みを無料"
   にする。おそらく、面倒だから、お金を支払うと思われる(この事実は
   あまり公にしない方が良いと思われる)。


***これらを実践するには、法律に関しては「政治家」に頼るしかない。特
   に国会議員でなければ、立法まで漕ぎ着けない。

            「それではどうするか?」

***まず、話は親身に聞いてくれるかもしれないが「野党」では無理。政権
   与党に頼まないと早く立法化はされない。

   こういう日常的な問題で「自民党議員」を動かすのは難しい。「公明党」
   の議員は比較的こういう問題を真剣に取り上げてもらえます。頼むとし
   たらここの党でしょう(だからと言って、私自身、この党と政治的、宗
   教的な繋がりは全くありません)。

***『避妊・去勢手術の普及』『動物の登録制』『ICチップの導入』
   
   この3点を実行することで殺処分される動物の数は1/3になるそうで
   ある。前の2点は"解決策"でも挙げたように当然やるべき事なのだが、
   『ICチップ』に関しては下記のように懸念材料が存在する。
    

【懸念される事】

 「ICチップ」…情報が分かって、飼い主が判明する。それはもちろん良い
事なのだが、「便利」というのは表と裏が存在するのである。ある人にとって
管理がしやすいということは、それを犯罪に生かそうとする人にとっても便利
で都合が良いのである。

 表とは、「飼い主の情報」が分かって良い という一面。

 裏とは、その個人情報を犯罪に利用し、一儲けをたくらむ輩が多いのである。

*その一面をこの記事から読み取って欲しい。

 http://www.unlimit517.co.jp/gnews16.htm

 確かに犬や猫をこんな酷い目に遭わせようとする飼い主だから、「個人情報」
の流出など感情的には、問題がないのかもしれない。しかし、それが犯罪に荷
担する事であれば「その芽」は出来るだけ摘み取らなければならない。商売柄
からもそう思う。

【個人的な事ですが・・・】

 私の両親は、4年ほど前に21世紀を迎えることなく、「ガス爆発事故」で
二人とも一緒に亡くなりました。私は、ガス爆発後にテレビのニュース番組で、
事故を知り、直ぐ、実家に駆けつけましたが、向かいの家で延焼する無惨な姿
を見守るしか術がありませんでした。

 車が外にあったことから、両親はおそらく外出はしていない事は間違いあり
ませんでした。希望はほとんど打ち砕かれました。

        「炎の中で、両親が焼かれている・・・」

 でも、何にも出来ずにボーッとしている自分がひどく冷たい人間のように感
じました。何か大きなテレビの画面が目の前に広がり、それをじっと睨んでい
るだけという状況。せめて、夢であって欲しかった…。

 そんな経験もあった中・・・

 二酸化炭素ガスを用い、「犬猫の殺処分」が行なわれていると渡辺さんの本
で知った時には、もう言葉はありませんでした。両親の事故で「ガス」という
言葉に拒否反応を示しているからです。

    「そんな現実が『犬猫の世界』では、毎日行なわれている・・・」

 冷静になろうと思いましたが、やはりちょっと感情的に感傷的にならざろう
得ませんでした。こんな本当に私的な個人情報を出そうか出すまいか、最後ま
で迷いましたが、殺処分にされる犬や猫の悲惨な現状を前にして、やはり書く
べきだと決意しました。

 人であっても、犬や猫であっても、そんな死に方をさせてはいけない。命の
重さに変わりはありません。飼い主の都合だけで、そんな非人道的な行為は絶
対に許されないのです。

 ちょっと取り留めのない文章になって来ましたので、今回のコラムはこれで
終了しますが、これが「問題提起」の始まりだと考えています。

 だから、

  「この問題は、これからも折に触れて、伝えて行きたいと思います」


【このコラムに関するご意見、ご批判、ご要望、その他何でも受け付けます】
                 ↓
            iryo@unlimit517.co.jp


[参考文献]

『捨て犬を救う街』渡辺 眞子著(2002)http://tinyurl.com/53yj2

───────────────────────────────────
【速報・地方版】

 11月中旬、札幌市西区発寒の住宅の裏庭で、何者かが与えたと思われる毛
ガニを食べた野良猫4匹が、相次いで死んでいるのが見つかった。

 餌付けをしていた7匹の子猫の内、4匹が亡くなったとの事だ。傍らには、
毛ガニの甲羅などが食べやすいように切り分けられていた。

 しかし、カニからは毒物が検出されず、原因は別にあるようだ(12/17現在、
原因はまだ究明されていない)。

 10月にも、近くの住民が虐待されていたたくさんの子猫を目撃している。

 この住宅周辺では、

 昨年6月以降、首を切られた子猫の死骸など計6匹が虐待が原因と思われる
死に方をしている。

     「この残虐な犯人は一人も、まだ捕まっていない・・・」




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