毒舌!医療と生物をやさしく読み解く入門

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ある美人独身ナースMの赤裸々週記3


【第3回 末期(まつご)にぷっ!?】


 ナースになって身内以外の末期(「まつご」と読んでね)に係わる事が、何度
となく訪れますが、そこには色々なドラマが・・・。

 緊張しいの友達がやらかしちゃった。おごそかな雰囲気を一気に吹き飛ばす
出来事は霊安室で起きたのであった。

 友達は先輩ナースとストレッチャーにて、ご遺体を安置し、最後の見送りを
する為、御家族数人と一緒にドクターを待っていた。

 だが、一向に来る気配がなく、そこにはなんとな〜く気まずい空気が漂い始
めて来た。先輩ナースは平静を装うが、友達は息苦しさを感じながら、だんだ
んと緊張のレベルがUPしていった。

 さて、ドクターが来て、焼香となり、ドクター、先輩ナース、そして、友達
の番が回ってきた時には、すっかり舞い上がっていたそうな…。

 霊前に向かう一歩目、右手足が同時に出た…えっ!?

 もう、止まれない。鈴(れい)を2度鳴らした。

  「ガツッ…ガツッ…」鈍い音がした(何でひびかないの?)。

     再び、鳴らしてみたが…えっ!?うっそぉ〜〜ん!!

       手元を見ると線香差しを叩いていたみたい・・・。

 御家族からは「ぷっ…」と失笑がもれ、ドクター&先輩ナースを見るとうつ
むいて、肩をプルプルふるわせて、笑いをこらえるのに必死な姿があった!

 「いや〜〜〜あん時はほんと死ぬかと思うぐらい、あたしも息止めて、こら
  えたよ〜」と

       友達はなつかしそうに話してくれるのであった。


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