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1.読者Cさんより、メール(クチコミ)を頂きました。


───────────────────────────────────
【Cさんのご意見】
───────────────────────────────────

初めてメール致します。

現在、「頭部硬膜外膿瘍」という病気で治療中です。

二十数年前に、交通事故で頭蓋骨の一部を人工骨にしました。

最近になって感染し、人工骨を取り外しました。

再度、人工骨を入れるには、頭皮に余裕がなく、エキスパンダーを2つ入れ、
頭皮を伸ばす治療を行っていました。

しかし、そのうち一つが感染、取り外しました。

もう一つも感染している可能性が非常に高いという医者の見解でしたが、
今のところ兆候は無く昨日退院致しました。

ところが、入院中に「イソジンゲル」という薬を使用されていたのですが、
この薬の使用期限が3ヶ月、過ぎていることがわかりました。

入院中に使っていた「イソジンゲル」を、そのまま自宅に持ち帰ったことで
分かったのです。

すぐに、病院に連絡すると、薬局部?の部長さんや、婦長さんや、数名の方
から謝罪を受けました。

しかし、このことで万が一、感染したら・・・と思うと、その場で許すことは
できませんでした。

今後、なんらかの理由で感染した場合、この件で病院の責任を追及することは
できるのでしょうか?

正直、今後同じように感染するようであれば、人工骨を入れることをあきらめ
ざるを得ません。

私自身の生活も大きく変わります。


───────────────────────────────────
【Cさんのご意見 → 拓コメント】
───────────────────────────────────

>初めてメール致します。

>現在、「頭部硬膜外膿瘍」という病気で治療中です。

>二十数年前に、交通事故で頭蓋骨の一部を人工骨にしました。

>最近になって感染し、人工骨を取り外しました。

>再度、人工骨を入れるには、頭皮に余裕がなく、エキスパンダーを2つ入れ、
>頭皮を伸ばす治療を行っていました。

>しかし、そのうち一つが感染、取り外しました。

>もう一つも感染している可能性が非常に高いという医者の見解でしたが、
>今のところ兆候は無く昨日退院致しました。

>ところが、入院中に「イソジンゲル」という薬を使用されていたのですが、
>この薬の使用期限が3ヶ月、過ぎていることがわかりました。

>入院中に使っていた「イソジンゲル」を、そのまま自宅に持ち帰ったことで
>分かったのです。

>すぐに、病院に連絡すると、薬局部?の部長さんや、婦長さんや、数名の方
>から謝罪を受けました。

>しかし、このことで万が一、感染したら・・・と思うと、その場で許すこと
>はできませんでした。


「使用期限切れ」の薬剤を使った事は、完全に"病院の落ち度"です。

ただ、通常の保存状態であれば、3ヶ月過ぎたくらいで、
「薬剤が変質」することは、考えにくいことです。

薬剤の使用期限については、ある程度の猶予期間が持たれているため、
通常の保存状態であれば、1年以内に大きな変質が起こることは少ないと
思われます。

よって、「感染の原因」は、別にあると考えた方が、自然です。


>今後、なんらかの理由で感染した場合、この件で病院の責任を追及すること
>はできるのでしょうか?


「追及」することは、可能ですが、そのためには「証拠」を
残しておくことを、オススメします。

今回の件であれば、「口頭の謝罪」だけじゃなく、「書面での謝罪」
を、各自のサイン入りで行ない、その上で、今後、感染が起こった場合、
どうしてくれるのか?ということを「念書」にして、残します。

昨今の「医療ミス」などによる裁判を見ていると、言った、言わないという
極めて、低レベルな論争がなされ、患者側は、証拠がないために、泣き寝入り
させられるケースが、多くなっています。


>正直、今後同じように感染するようであれば、人工骨を入れることをあきら
>めざるを得ません。

>私自身の生活も大きく変わります。


「セカンドチョイス(オピニオン)」を考えてみては、どうでしょうか?

今の病院では、医師を始め、スタッフに信頼を置けない疑心暗鬼のような
状態になっているので、同じ施術を受けたとしても、色々なところが気になり、
「治療に専念出来ない」と、推測されます。

ただし、新しい病院を探す時は、くれぐれもそこの病院のスタッフには、
お聞きにならないように。堂々巡りになってしまいますから…。

インターネットで検索したり、知人に聞いたりして、ご自分で探されては
いかがでしょう?(自分では無理の場合、家族の方に頼んで)

京都府や京都市にも、「相談窓口」がありますので、利用してみては
どうでしょう?

何れにしても、「この先生なら…」「この病院なら…」という安心感が、
精神的にも、肉体的にも、治療効果が上がるのは、事実です。


> 恐縮ですが、ご返答をお願い致します。


以上が、返答になりますが、お役に立てたでしょうか。

一刻も早く、納得いく治療が受けられるよう、祈っております。


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