毒舌!医療と生物をやさしく読み解く入門

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子供の摂食障害、虐待、肥満に朗報!!


 身長や体重の推移を示す「成長曲線」というものをご存知だろうか?

 子供の頃、この成長曲線を記録することによって、摂食障害、虐待、肥満などに効果
がある。特に摂食障害の一つ、神経性食欲不振症(思春期やせ症)はストレスや無理な
ダイエットから食べなくなってしまう。

 一見すると苦痛を和らげる脳内麻薬が出て、本人はカラ元気。周囲も拒食に気づかない。
症状が悪化してから漸く来院するケースが多い。

 この病気の特徴は「体重が増えない」「脈が遅くなる」。この時に成長曲線を記録して
おけば、一般と比べて成長期なのに体重の増えないのを確認出来る。早期発見して、検査
すればその後の経過も良い。

 これに並んで最近はよくニュースにもなるが「虐待」や「ネグレクト(養育放棄)」などによ
っても発育が著しく遅れる。虐待児の特徴は成長曲線を作ってみると入院前に伸び悩んでいた
身長や体重が入院後に急に伸びるということだ。

 しかし、家庭に戻り、環境が悪化した場合、また伸び悩む。逆の場合もある。その成長曲線を
見ることによって、その子の置かれている状態も把握出来るということだ。

 次に肥満の場合。標準曲線より上向きになったら要注意!肥満は完成してしまうと元に戻すの
に時間がかかる(私は中学生の時に完成してしまった。それ以後、殆ど同じ肥満体形。だから、
実感!)。

 曲線をつけて、早期発見でゆがみ始めた時に治すのが良いとの事。これらから子供の異常を
いち早く察知するには「成長曲線」が肝要だということだ。

 もう出来上がった俺が成長曲線をつけてもトホホにしかならないなぁ。

                子供に幸あれだ!!


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