毒舌!医療と生物をやさしく読み解く入門

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「毒舌!医療と生物を
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貴方も人ごとではない!?
本当に身近なところで起こる医療ミス



  現場は北海道S市にあるT病院。6月某日にその「医療ミス」は起きた。中学1年生男子が
 ガラスドアにひざをぶつけて、ひざ上を切った。すぐに救急車でこの病院(当日の救急当番)
 に搬送された。

  4針を縫ったがどちらかというと軽症で済む・・・はずだった。実際に処置をしたのがKと
 いう研修医、そばではベテランのE医師が指導していた。

  10日後、抜糸のためにH病院へ行ったところ、肉と皮膚を縫い合わせてあったため、全然傷
 口が閉じていなくて、縫い直しが必要となった。全くお粗末で単純な医療ミス。H病院の整形
 外科医はレベルの低さに呆れていた。その場で即、縫合をしなおしたので何とか大事には至ら
 なかった。

  早速、中学生の親はT病院に連絡をして確認したが、担当医はオペ中ということで総務課の人
 間が対応。事情を話したところ、H病院の整形外科医に電話をして状況を確認した上で「医療
 ミス」であることは認めた。

  T病院側では25日の医療費とH病院での治療、通院した分も保証すると言ったが、ドクター
 からの謝罪やそれ以外の対応を含めて、現在話し合い中との事。

  ベテラン医師がついていながらこんな本当にあきれるようなミスをしてしまう。こんな病
 院では手術なんかしたくないと思うが、実はこの病院、S市の中でも"名門"の一つとして数え
 られるような所だから怖いのである。

  果たして、この件は医師会に報告されるのであろうか???

《最新情報 2004.7.7》

  医療ミスを認めたのは総務課の人で院長のところまで話が行くと態度が急変し、「医療ミ
 スは認めない。手術は適切だった」と主張し出したらしい。ただ今、係争中。


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