毒舌!医療と生物をやさしく読み解く入門

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「毒舌!医療と生物を
やさしく読み解く入門」


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心の叫びに対して、
病名を付けるだけで本当に解決するのか??



  躁鬱病におけるうつ病や分裂病は昔から良く聞いたが、最近はPTSD(心的外傷後ストレス)
 やパニック症候群などという余り耳慣れない言葉がマスコミをにぎやかすようになってきた
 。確かに詳細な部分まで人間の心を解析することは現代社会において必要なことであろう。

  しかし、余りにも細部に目が行くことによって、本質的な問題がないがしろになるような
 気がして仕方がない。それは病名の原因になる因子が全くない現代人は皆無に等しいからで
 ある。だから、自分をそれに当てはめて行くとどれかが「ビンゴ」になる。そして、「私は
 可哀想な人、他人にいたわってもらうのは当然」という気持ちになりがちである。

  『病名』がある意味、逃げ道になっている。最近はそういう感慨に耽ることが多い。逃げ
 道が必要なくらい追い詰められた人もたくさんいるだろう。それもあるが安易にそこに逃げ
 込む人が多いことも事実である。そこへ完全にはまってしまうと自立するのに非常に時間が
 かかる。もしかすると抜け出すのが困難である場合も多々ある。

  人によってはあてつけでその症状を示すことがある。私も32歳の時に「本当に自殺しよ
 う」と思い、1ヶ月くらい一般社会と断絶したことがある。それは今考えると会社、上司、
 同僚、親、友達、彼女等に対するあてつけだったようなきがする。結局は自分の命を絶てず
 にその当時、住んでいたマンションに逆戻りしてしまった。その時、人は他人や社会と断絶
 して生きていく事は無理だと感じた。何とか社会や人と折り合いをつけながら生きて行かな
 いと人生が辛いと・・・。

  人生は辛い事が多い。時に逃げるのも必要だと思う。しかし、ずっと「病名」に逃げ込ん
 だまま、外界に出て来ないのであれば、何のために悩み、苦しんだのだろう?それは『生き
 たい』ためではなかったのか。それなら、赤子のようにその時は立てなくても少しずつ自立
 して行く道を選んで行くのがいいのではないか。

       そのために貴方は「病気になったんだ」と私は思う。


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