毒舌!医療と生物をやさしく読み解く入門

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寝るのも難儀な時代になった・・・


  寝苦しい「熱帯夜」。そんな時でもないのに短い睡眠しか取れない女性が多いらしい。原
 因となっているのはどうも「便秘」や「下痢」らしいのだ。

  それは便通が正常な女性と比較した場合、腸の働きが低下して起こる機能性便秘や腸をコ
 ントロールする神経がストレスなどを受けて便秘や下痢の症状を繰り返す過敏性腸症候群を
 持つ女性の方が『睡眠トラブル』を抱える人の割合がずっと高い。

  これらは相関性があり、睡眠状態が悪いと消化器系のリズムが乱れ、眠っている間に便の
 状態が悪くなってしまう。それから睡眠不足で朝食を採らないために排便が抑制される。ま
 た、睡眠を促す物質は小腸で作られるために腸の働きが悪いと眠りにくくなる。

  上記を示しているように首都圏では睡眠時間が6時間以下という女性が40%以上もいる。
 しかし、この「睡眠トラブル」という問題は女性だけの問題じゃなく、主に首都圏や都市部
 に住んでいる男女に共通することだと思う。

  私の知人の男性も最近は眠れなくなり、午前中は殆ど頭や体が働かないと訴えていた。一
 日の体内時計によるリズムが完全にずれているのだ。そして、夜中に目が冴えてくるから尚
 更眠れない。それを「睡眠導入剤」などで補おうとすると強制的に8時間ほど眠らされるの
 で何か釈然としない寝覚めになるし、しまいにはそれがないと眠れなくなり、体に更なる負
 担がかかる。

  これは勝手な私見だが、睡眠のリズムを崩している要因に「コンビニ」と「ケータイ」が
 密接に関係しているような気がする。この2つが人間から時間的な感覚を無くし、人間すら
 も"24時間営業"にしようとしたのだ。人間の体がそれに耐えられるわけがない。

  上記の「携帯依存症」に並んで「コンビニ依存症」も存在すると考える。これらを考慮に
 入れるとどちらかというと【夜型人間】に睡眠トラブルは多く思われる。それではどうすれ
 ば少しでも多く、眠られるか?

  意外に眠るというのは体力の要ることである。体力が足りないことも睡眠トラブルの一要
 因であろう。だから、運動をすることも必要だ。その上で一番変えなければならないのは「
 生活態度」であると考える。これを改善するためには一気には無理だと思うので少しずつ『
 夜のコミュニケーション(ケータイ、コンビニ)』の時間を前に持ってくることである。
  
  午前1時頃に寝ていた人は午前12時→午後11時→午後10時と繰り上げて行く。それ
 にしたがって『夜コミ』タイムも前倒しに。とにかく生活のリズムを前がかりにすることを
 勧める(ただ、余り慌てずにゆっくりと)。


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