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医者は何故自分で選択した薬なのに患者に対して
「副作用」情報を言わないのか?3



   Zさんは循環器のドクターによって、薬の服用を正しく、訂正され、副作用はまも
  なく収まったから良かったが・・・Lさんの場合は・・・

   LさんもZさんと一緒の主治医から同じ薬を誤った服用【1日3回】と指示された。

   しかし、院内処方において薬剤部の人間から「1日1回朝飲んでください」とき
  っぱり言い聞かされた。

   この時に薬剤師の言う事を聞いていれば、Lさんはめまいや立ちくらみという【副作
  用】に悩まされることはなかった。だが、Lさんは年配者であった。一概には言えないが
  一般的に年齢が高くなればなるほど、先生様(ドクター)の言うことに間違いはないと
  頭から信じ込んでしまう傾向が強い。

   その後、この『間違いだらけのドクター』が他の病院に移ったことは先週、説明し
  ました。Lさんはここでこのあほドクターから指示で散々副作用にさいなまれた恨みから
 
   彼が勤務するN病院に通う親戚や知人にこの「間違った薬剤の服用指示によって、自
  分が副作用に悩まされた件」を会う度ごとに話しているそうです。

   このLさんの行動がクチコミとなって広がり、その効果からか『間違いだらけのドク
  ター』の診察を断る患者もちらほらと出てきているとの事です。

   なぜ、断られるのかこのドクターは認識しているのだろうか?

   副作用には充分な注意を払わなければならない。それを裏付ける資料が7月29日厚
  労省から発表された。このまとめはかぜ薬や抗生物質の服用後、全身の皮膚や目がやけ
  どのようにただれる「スティーブンス・ジョンソン症候群」を発症した例がわずか2年
  7ヶ月の間で1,064件もあったのである。

   この中で・・・

   *市販のかぜ薬や解熱剤が原因と見られるケース→58件
   *死亡に繋がったケース→106件(前回比較+25件)

   2001年4月〜2003年10月製薬会社、医療機関からの「副作用報告」
  これが上記の1,064件(前回比較+164件)である。

   その内・・・

   *症状が軽くなったり、回復した→702件
   *後遺症が残った→62件(インフォームド・コンセントはしっかり行なわれたのだ
    ろうか?)

   それとこれ以外の194件は一体どうなっちゃったの???(今でも通院中?)
  
   製薬会社と医療機関からの報告を良心的に解釈したいが実際はこれの何倍もの数の「副
  作用情報」が現場などで握り潰されているのではないだろうか。Lさんがいい例だろう。
  彼の副作用情報が報告されている可能性は非常に低い。

   結論、あらかじめ報告されている「副作用情報」については患者にしつこいと言われて
  もドクターや薬剤師は責任を持って、患者本人にインフォームド・コンセントを徹底させ
  て下さい。

   患者さんも全てを鵜呑みにするのではなく、自分の命にかかわることなので疑問等があ
  ればどんどんドクターや薬剤師に聞いて下さい。もし、その時にきちんと答えてくれない
  先生がいたならば、「セカンド・オピニオン」(二番目の選択)をした方が貴方の命を繋
  ぎ止めておく事が出来ます。


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