毒舌!医療と生物をやさしく読み解く入門

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「練習台」にされる可哀想な眼科患者達・・・


   先週のメルマガでは「勇気を出して、眼科へ行こう!」と発言しましたがそれがチ
  ョッとぐらついています。それはある医療関係従事者からのこういうレポートからです。

   ここはH道東部にある眼科です。そこの眼科医は手術日を月に1〜4回と定めていま
  す。その定めた日に患者を集中させます。

   大体その手術日には10人前後の患者がいるそうです。

   そして、その医療関係従事者はドクターから耳を疑うような言葉を聞いたとの事で
  す。自分がもしこの患者の立場ならば、手術を受ける勇気をそがれるかもしれません。

   それは・・・「最初に1〜2人くらいは調子が出ないねぇ。本調子になるのは3人
  目か4人目くらいかなぁ〜」としらっとして喋った。

   いくら、いつも出入りしている業者だとはいえ、あまりにも不用意な言葉だ。医師
  としての本音だとは思うし、何人か手術した後、調子が出てくるというのも分からな
  い訳ではない。

   本当はこういう生々しい声もメルマガで知らせない方が良いのかも知れない。

   あえて、現場のレポートとして取り上げました。この眼科医には医者としての配慮
  とか倫理とかは全く持ち合わせていないのだろうか。

   こんな病院で手術を受ける時、患者としては1〜2番目にならないように天に祈る
  しかないのか。技術的には進化しつづけているはずの「現代医療」が最後にはくじ引
  きや神頼みにならざろう得ないとはあまりにトホホである。


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