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ジェネリック(ゾロ品)医薬品の現状と先行き
〜厚労省の狙いとは?



   元の医薬品卸の時の後輩から電話をもらいました。

【カルテに潜む厚労省マジック】

K「実は厚労省はジェネリック(ゾロ品)医薬品の使用を推進しようとしているんですよ」

T「えっ、それはどういうこと?」

K「これは開業医じゃないとちょっと出来ないことなんですが、カルテ1枚辺りの値段が先
 発品を使ったのとゾロ品を使ったのでは違うんですよ」

T「本当なの?それは??」

K「それは厚労省がジェネリックを使わせるためにカルテ1枚辺り数円高く、請求出来るん
 ですよ。だから、安全性だとかあまり考えないような先生はそのお金のためにゾロ品を
 使うんです」

T「確かに年間でどのくらいのカルテを書くかは病院の事情にもよるが経営という観点から
 すると結構な儲けになるよな」

K「厚労省もそんな先生方もやることがあざといですよね。患者に対する安全性よりお金を
 優先するなんて」

T「付き合えば合うほど、医者という人間の嫌な部分が見えてくるよな。現場にいると尚更
 だな。おまえも色々と大変だ」

【再び、薬害エイズ事件!?】

   この後は世間話が続いたのだが、最近の厚労省はコンビニでの薬品開放についても
  消費者の「安全性」より「お金や利便性」を優先させているような気がする。

   「薬害エイズ問題」のような事を再び起こしかねない。そんな体質が今の厚労省の
   中にもある。

   それを裏付けるドクターの話がある。

   「先発品のパテントが切れて、ゾロ品が出てくるよな。そうすると何が増えるか分
    かるか?実は先発品では出なかったような【副作用】がたくさん出現するんだ。
    だから、私はそういう意味でも【副作用】ゾロゾロ品と呼んでいるんだ」

   とそのドクターは笑ったが、僕は苦笑いしか出来なかった。

   『見切り発車オーライ!!』はやっぱり良くないぜ、薬品の関してはくれぐれも
   慎重にな。厚労省さんよ!!!


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