毒舌!医療と生物をやさしく読み解く入門

トップ プロフィール 医療メルマガ 無料レポート関連 交渉人メルマガ リンク集 お問い合わせ 特商法




お探しのものが見つかりませんか?
Googleで検索して見て下さい。


Google



WWW を検索
このサイトを検索



無料メールマガジン
「毒舌!医療と生物を
やさしく読み解く入門」


知れば、楽しくなる。
楽しくなれば、知りたくなる。

そんな、あなたへ

メールアドレス:



Powered byまぐまぐ
ジェネリック医薬品(ゾロ品)の現状と今後


 新人の時に仕事を教えていたかわいい後輩の医療関係者Sからレポートが届きました。

 1.開業医とその他に分けた場合、それぞれの使用割合(先発とゾロ品)はどのくらいか?

  (S)僕のエリアの官公立病院ではゾロ品の割合は1割にも達しておりません。また、開
     業医では、ゾロを使う先と使わない先とに完全に分かれます。報酬が包括の療養型
     や介護ベッドの入院分についてはゾロ品が使用されたり、検討される事が多いと思
     います。

 2.ジェネリック医薬品(ゾロ品)に対する先生の率直な声
 
  (S)厚生労働省が認可してものであり、何ら問題がないと考えた上でMRの活動があれ
     ば、採用または検討するという声があります。また、ある医師は自分が病気になっ
     た時に飲む薬を使用するとの考えで「先発品」のみとの声。

 3.現場を実際に回っている本人Sの意見

  (S)今後、官公立病院(自治体病院)は赤字経営の所がほとんどのため、薬品のコスト
     削減という面からは「ゾロ品」も検討されると推測出来る。

 4.ジェネリック医薬品MRの質と能力

  (S)ゾロ品なのでMRについては、普通の活動が出来ていれば、問題ないと思います。
     ただ、安定供給と問題発生時の対応(クレーム処理)が最大の懸案事項になります。

 5.その他、自分なりに感じたことがあれば・・・

  (S)得意先では、先発メーカーが発売する(おそらくその子会社)ゾロ品には多少、信
     頼や安心感が高いようです。

【コメント】

  医者が自分で患者になった時に使う薬のファースト・チョイスとして『先発品』を選んだ
 時点でこの勝負はついている。それは薬で一番最初に気をつけなければならないのは「安全
 性」と「安定性」だということをドクターご自身が一番知っておられるからです。その他の
 事情が絡むから「ジェネリック医薬品(ゾロ品)」を選ばざろう得ないというのが本音です。

     また、折に触れて、この問題を取り上げて行きたいと考えています。


もっと知りたい方はこちら










トップ プロフィール 無料レポート関連 交渉人メルマガ リンク集 お問い合わせ 特商法

Copyright (C) Unlimit Corporation.
All Rights Reserved.