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"狂犬病"は過去の病気ではない。
致死率ほぼ100%!!



   あなたの犬は"狂犬病"のワクチン接種をしていますか?

【狂犬病はロシアからやって来る!?】

   ロシアでは現在も"狂犬病"の発症が確認されている。そのロシア船が頻繁に来航する
  港では船員の犬がそのまま検疫を経ずに上陸しているというのである。こういう事実を
  踏まえて、国立感染症研究所と北海道、富山県共同研究班は調査を実施した。

調査対象地域はロシア船の寄港が多い⇒稚内港、小樽港、根室・花咲港、伏木富山港の4港。
    対象はこの4港周辺で捕獲された野犬、保健所に持ち込まれた170匹。

        「もし、この上陸した犬が狂犬病に感染していたら?」

【感染拡大の可能性】

   感染が一気に広がる可能性がある。その大きな理由の1つとして、狂犬病のワクチン
  接種率が全国で80%前後、これはあくまでも登録されている約560万匹の犬の%で
  未登録の犬を含めると接種率50%にも満たないだろう。

   もし、「狂犬病」が侵入した場合にこれでは感染を防げない。

   しかも、WHO(世界保健機構)で定める狂犬病を防ぐ基準は狂犬病ウィルスの防御抗体
  の保有率が70%以上としている。

         港ごとの調査でこの率を上回った犬の%は、
  
               稚内    8.3%
               小樽   40.4%
               根室・花咲 13.5%
               伏木富山 46.9%

   4港とも基準値を満たしていない犬が多い。特に稚内は飛び抜けて多い。

【本当に怖い狂犬病】

   1957年以降、約50年近く国内で狂犬病の発症は確認されていない。ワクチンで
  発症を防げるが接種率は上記に書いた通りだ。

   もし、ロシア船員の犬が狂犬病に罹っていたら?近くの野犬に感染することは充分考えら
  れる。その野犬からワクチン接種のしていない犬に感染。一度、感染すると流行してしまう
  可能性がある。

   しかも、恐ろしいのは「狂犬病」は人畜共通感染病で致死率はほぼ100%なのである。
  罹ったら、数日でその人を待っているのは"死"。エボラ出血熱も怖いが身近なだけにこちら
  の方がもっと怖い。

   こんな恐怖が実は直ぐそこまで迫っていたのである。

   この『恐怖の病(狂犬病)』の感染を防ぐ為には↓

   1.狂犬病予防法で定められている通り、きちんとロシア(それ以外の外国も)船員の犬
     も必ず検疫を受ける。

   2.狂犬病のワクチン接種を強制的に行なわせる(義務付けだけではダメ)。

   水際でブロックするにはこの2つを忠実に守るしかない。

   そうじゃないと飼い主と犬が揃って「犬死」になってしまう。

  「楽しそうに犬に散歩をさせている貴方、狂犬病のワクチン接種はもうお済み?」


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