毒舌!医療と生物をやさしく読み解く入門

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若い奴が行かないなら、
俺たちがへき地、離島に行く!!
〜貴重な経験を持つ退職医師たちの心意気



 これで、わが町に先生が来てくれる! 最近、厚労省もやるじゃん!!

【2005年度からスタート】

 地方、特にへき地や離島などの医師不足を解消する為に、厚労省は2005年度よ
り都市部の病院を定年退職し、へき地や離島の診療所勤務を希望する医師を対象に、
専門以外の診療項目について研修を行なう再教育プログラムを開始する。

 こういう希望を持つ医師は最近、増加傾向にあるという。ただ、自分の専門以外の
幅広い分野の診療が要求される為、どうしても二の足を踏んでしまうとの事である。
そういう心意気を示す医師を後押しするためと医療過疎の解消のためにこのプログ
ラムの実施を決定した。

【再教育までの仕組み】

   へき地や離島の診療所を希望する医師、医師がいない地区を抱える自治体
                      ↓《登録》
社団法人・地域医療振興協会(東京)内に『へき地医療情報センター(仮称-新設)』
                      ↓
 勤務条件が折り合い、赴任先決定 ⇒ 希望する国立病院⇒↓
                 《3週間》      ↓
                       内科、外科、小児科、整形
                         (主要診療科目)
                            ↓
                       専門外の科目を中心に研修
                            ↓
                赴任先地域を含む広域医療圏の中核となる病院
                      (1週間程度の研修)

【志とニーズを合致させる画期的プログラム】

 離島や沿岸部では、漁に絡む事故なども多く、内科や整形外科なども含めて、本当
に幅広く診療が出来る医師が必要。しかも、新米の医師が来てもとっさの場合の対
応に不安が残る。まさに「医師不足」「適応不安」などを取り除く、画期的なプロ
グラムだと思う。

    2005年と言わず、一刻も早く始めて欲しいくらいだ。

 是非、定年医師の大きな志と地域医療に不安を抱く人々の「虹の架け橋」になって
欲しい。将来的には若い医師がこの定年医師が働く診療所で「研修」をして、一人
前の医師に育っていく姿を見たいものである。


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