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動物実験が縮小される中で、
これは支持されるのか?鳥インフル→サルに…



 確かに、霊長類のサルを使えば、新型鳥インフルエンザに対する突破口を開
けるかもしれない。しかし、昨今、動物実験には、風当たりが強くなっている。


【"人間"に近いから…】

 世界各国で、犠牲者が相次ぐ、『高病原性鳥インフルエンザ(H5N1)』を
サルに、感染させ、開発したワクチンの効果を調べる実験を、北大(札幌市)と
滋賀医大(大津市)が、早ければ、8月中にも、共同で実施。

*鳥インフルエンザの詳細は → http://www.unlimit517.co.jp/ana31.htm

 両大学によると・・・

 霊長類のサルを使った感染実験は、国内で、ほとんど例がなく、感染のメカ
ニズム解明や、人のワクチン開発などの応用も、期待されるという。

 実験場所は、「滋賀医大の動物生命科学研究センター」
───────────────────────────────────
 ●同センターが飼育している「カニクイザル」10匹に、ベトナムで感染、
  死亡した人から採取した毒性の強いH5N1型のウィルスを感染させて、
  どのような症状が現れるか、確かめる。

 ●この「カニクイザル」の中の7匹には、今春、北大が、野生のカモから、
  採取、培養した毒性がなく、感染力もないH5N1型のウィルスを、
  ワクチンとして、投与しており、内、6匹に、抗体が出来ているのを、
  既に、確認している。
───────────────────────────────────
 ★実験では「ワクチンを投与したサル」と「ワクチンを投与しなかったサル」
  の症状などを比べ、ワクチンの効果についても、調べる。

 ★ヒトへの感染が懸念されるH7型やH9型についても、
  同様の実験を行う予定。
───────────────────────────────────

 今回の実験について・・・

 我が北海道の誇り・北大は、
───────────────────────────────────
 (新たなワクチン開発など)
 将来の対策に向けた基礎データをより多く集めたい
───────────────────────────────────
                        と、コメントしている。

 北大は、鳥インフルエンザを含め「人獣感染症対策の研究」に、非常に、
力を入れている。この背景には、北海道において、家畜(経済動物)の飼育頭数
や競走馬の頭数が多いのと、密接な関わりがある。

 北大出身で、実験を統括する滋賀医大の小笠原一誠教授(免疫学)も、
───────────────────────────────────
 サルの免疫に関する細胞は、ヒトと似ており、感染予防策を考えるのにも、
 有用である。
───────────────────────────────────
                        と、力強く語っている。

 北大のやることだから、応援はしたいが、「動物実験」に関しては、少し
懸念すべき事項が、横たわっている。特に、今回は、ヒトに近い霊長類のサル
だけに、発表した波紋が、大きくなるかもしれない。

 それでなくても、日本は「動物実験」に対しては、完全に、後進国である。
最近は、それでも、少なくなったが、チョッと前までは、何でもかんでも
「動物実験」に頼るクセを、有していた。

 こういう微妙な時期だけに、上記の「動物実験」が、このまま、スムーズに
行われるのか、それとも、動物愛護団体などから、抗議を受けるのか、予想は
つかない。

 「鳥インフルエンザの重大性」「"人間"に近いサルを使ったことによる医学
的な有効性」「その結果によるワクチン開発の有用性」など、人類にとって、
プラスになることは、たくさん存在する。

 それでも、私は、懸念を払拭しきれない・・・。

 貴方なら、どう考えますか?(クリックだけでOKです)。
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締切:2006年08月13日18時00分
協力:クリックアンケート http://clickenquete.com/
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  **人類のために必要ですか・・・→ http://tinyurl.com/kllwv

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