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常識方程式を解く(インフルエンザ編)


 「殺人ギョウザ」→「農薬ギョウザ」「毒物ギョウザ」に、トーンダウン。

 天下の大マスコミさん、さすがですなぁ〜、大中国へのご配慮ですかぁ〜。

 どちらにしても・・・

 大中国で"マッチポンプ"しているのですから、真相の究明は、無理ですなぁ。

 「知らぬは、両国の国民ばかりなり」ですわ。本当に、恐ろしですね。

 このニュースは、大マスコミに、任せておいて・・・

 この間に、"チョッと気になるニュース"が、報道されていたのを、ご存じ?

 このメルマガでも、再三再四、取り上げている案件なのですが、

 それは、インフルエンザ治療薬「タミフル」の一件で、あります。

 今冬は・・・

 日本同様、欧州でも、「Aソ連型(H1N1)」が、流行しているようです。
            http://www.unlimit517.co.jp/medi67.htm

 昨シーズンのインフルエンザ流行(日本)では・・・

 B型が56%、A香港型(H3N2)が21%、Aソ連型はわずか3%だった。
 
 問題は(日本にとっては"大"問題)・・・

 この「Aソ連型(H1N1)」に対して、治療薬である「タミフル」が、

 極めて、効きにくい『耐性ウィルス』が、拡がりつつあると、いうのだ。

 この件は、欧州疾病対策センター(ストックホルム)から、先頃、発表された。
───────────────────────────────────
 欧州専門家チームによると・・・
───────────────────────────────────
 2007年11月〜2008年1月までに、

 欧州18ヵ国で、分離されたウィルス 計437試料の内

 → 9ヵ国の59試料(約13.5%)から

 = 「タミフル」への強い耐性を示す"遺伝子変異"が、検出された。

 == 検出率では、ノルウェーが、70%と、突出している。
───────────────────────────────────
 同様の『耐性ウィルス』は、米国でも、5%で、検出されているらしい。

 「タミフル」の『耐性ウィルス』は、これまでも、見つかっている。

 ただし、多くの場合は、1%以下と、稀であるため、拡がりにくかった。

 だから、今回のような「高頻度」で、見つかったことは、初めてである。

 翻って、我が日本では・・・

 国立感染研究所によると『耐性ウィルス』は、まだ見つかっていないとの事。

 「タミフル」の世界シェアが、7割以上のこの国で、見つかっていない?
  http://www.unlimit517.co.jp/ana74.htm

 本当!?と、貴方も私も思いますよね。ただ、東アジアでも、同様だという。

 次の国立感染研究所のコメントに、少し本音が、見え隠れする・・・
───────────────────────────────────
 「タミフルの使用が多い日本で、拡がると、
  治療に、大きな影響が、出る恐れが、ある」として、上陸を、警戒。
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 何か、このコメントって、国民の健康を、心配しているというよりは、

 製薬会社や、医療関係の方を、配慮している感じが、してならない。

 おそらく・・・

 これだけの高頻度で使用している日本で、見つからない訳が、ないだろう。

 実は、見つかっているのだが、発表出来なかったというのが、本音なのでは。

 もし、この時期に、発表でもすれば・・・

 クスリに頼り切っている日本人が、パニックになることは、目に見えている。

 それらを恐れて、発表していないというのが、現状だと、私は推測する。

 だって・・・

 クスリの常識からすれば、使えば使うほど、耐性が出来やすいに決まってる。

 その常識からすれば、いの一番に、日本で『耐性ウィルス』が見つかるはず。

 それなのに・・・

 「タミフル」の使用量が、少ない欧州や米国で、先に、見つかっている。

 どう考えても、"おかしい"と、思うのが、普通じゃないだろうか。

 「リレンザ」など、別のクスリは、有効だと言うが、早晩、

 「タミフル」同様、耐性を獲得するのは、間違いないでしょう。

 今こそ、日本人の「常識方程式」である・・・
───────────────────────────────────
 × インフルエンザ=病院= クスリ(タミフル)=早急=社畜(会社優先)

 ◎ インフルエンザ=自宅=休養(美味しく食事)=緩慢=家人(家族優先)
───────────────────────────────────

 貴方も、早速、◎に、換えて行ってみては、どうでしょうか?

 無理だと言われる貴方、相当、"会社の奴隷"に、なっていますね。

 貴方が、本当に、困った時、会社は、何かを、してくれましたか?

 よ〜く、考えて見て下さい。貴方にとって、一番、何が、大切かを。

 食の問題もそうですが・・・

 医療の問題にしても、従来の日本のやり方を、見直せとの示唆だと思います。

 だからと言って、日本の良い所は・・・

 決して、卑下せずに、少しずつでも、置き換えを、進めるべきだと考えます。

 国の舵取りをするのは、政治家じゃありません。1人1人の個人なのです。

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