毒舌!医療と生物をやさしく読み解く入門

トップ プロフィール 医療メルマガ 無料レポート関連 交渉人メルマガ リンク集 お問い合わせ 特商法




お探しのものが見つかりませんか?
Googleで検索して見て下さい。

Google



WWW を検索
このサイトを検索



無料メールマガジン
「毒舌!医療と生物を
やさしく読み解く入門」


知れば、楽しくなる。
楽しくなれば、知りたくなる。

そんな、あなたへ

メールアドレス:



Powered byまぐまぐ
『アトピーの仕組み解明』が実用化される様祈る


 俺は、「ショムニ2013」好きだけどなぁ〜。もちろん、昔のも知ってる。

 それから、「必殺仕事人20★★」シリーズも良いよ。当然、昔のも熟知だ。

 何でも・・・

 やっぱり「昔の方が良かったなぁ〜」にはならないよ。そうなる作もあるが。

 自分の肌だって、普通は「若い頃の方が良かった」だが、俺はそうじゃない。

 若い頃の方が「痒みが強かった」。それこそ「陰部」も含めて。今は改善中。

 それも・・・

 かなり改善された。だが、その最中の昨年10月頃。あの「奇病」が再発す。
 http://www.unlimit517.co.jp/ana353.htm

 あれから、10ヶ月程経つが、未だ完治せず。これもかなり改善されたがな。

 これも含めて、「全身の肌の改善」に取り組んで来た。一朝一夕では行かぬ。

 そんな中で・・・

 こんな記事を見た『アトピーの仕組み解明』。例の「奇病」も2回目以降は、

 『アトピー性皮膚炎』に含まれるという事である。普通は1回だけらしいよ。

 故に、俺の今の症状から、この記事が気になった。『痒みの原因は何か?』

 内容は・・・
───────────────────────────────────
 ●皮膚などにある蛋白質「インターロイキン33」(IL33)が、
  過剰に生み出されると『アトピー性皮膚炎』の発症につながる。
───────────────────────────────────
 ◎兵庫医科大と三重大のチームがマウスの実験で明らかにした。
  米科学アカデミー紀要電子版に発表。
───────────────────────────────────
 ★IL33は、人の体内に元々あり、
  『アトピー性皮膚炎患者の皮膚細胞では通常より多い』事は、
  分かっていたが、発症との詳しい因果関係は不明であった。
───────────────────────────────────
 ☆チームは、IL33を、正常より約10倍多く作る様に、
  遺伝子を操作したマウスを作製した。
───────────────────────────────────
              ↓
───────────────────────────────────
     ●生後6〜8週で、顔や手足に、皮膚炎を自然に発症し、
      マウスが顔などを掻きむしる様子が観察された。

     ●皮膚組織では、『痒みの原因』となる
      "ヒスタミン"を出す肥満細胞の増加も見られた。
───────────────────────────────────
              ↓結果
───────────────────────────────────
 ■兵庫医科大の山西清文主任教授は

  「IL33が作られる過程が解明され、増加が止められれば、

   治療薬を開発出来る可能性がある」
───────────────────────────────────
  *あくまでも「可能性がある」なのである。こういう実験は地道な検証の
   積み重ねなのである。だから、発表されても、必ずしも、「実用化」
   されるとは限らないのである。大々的に発表されても、その後、梨の礫
   になる発表の実に多い事か。

   それなら、何故、発表するか?発表する事によって、関係メーカーに、
   興味を抱かせ、その上で、巻き込み、研究費を捻出したい為の事も多い。
───────────────────────────────────

 まぁ、それはさておき・・・

 私にも、恐らく、普通の人より「インターロイキン33」が多いのだろうな。

 その事が、前出の「奇病」を再発させたと推測される。特に、太腿と両腕に。

 現在は、主に太腿と左腋。それもかなり涸れてきた。もう少しで完治に近い。

 本当なら・・・

 2〜3ヶ月は早く完治していてもおかしくなかった。ネックになったのは酒。

 「痒み」に酒が禁物なのは常識である。それでも、意志が弱く止められない。

 アルコールを断つ位なら、少々、治りが遅れても良いと最初に覚悟していた。

 それでも・・・

 体調によるのだろう。アルコールを嗜んでも、それ程、痒くない事もあるし、

 その逆に、少量のアルコールで、もの凄く痒くなる時もある。判断は困難だ。

 どうも、勤務が、日勤から夜勤に切り替わった直後に、「痒み」がぶり返す。

 それが・・・

 1日経ると「痒み」が少し収まるのを体感する。どうも感受性が鈍くなる?

 そんな感覚がしている。それから、食事をした後は常備薬を塗布しないと×。

 私の場合は、今回は「ムヒソフト150g」を、10ヶ月程使い続けている。

 どうも・・・

 肌に馴染んだ様だ。私に合うから他の人にも合うとは限らない。試しながら、

 自分に合った薬剤を選んで行くしかない。皮膚は千差万別。一筋縄で行かぬ。

 鐘紡の所謂「美白化粧品問題」を見ても分かるだろう。自分は自分、人は人。
 http://www.unlimit517.co.jp/ana366.html

 それから・・・

 界面活性剤を使っている洗剤を止めた。今は「パジャン」というものである。
 http://www.unlimit517.co.jp/url/file/442-1.html

 この影響だけではないだろうが、「痒み」が以前より少なくなったのは確か。

 背中なんかも、始終、シャツなどで掻いていたが、今はそういう行動はない。

 もう一つは・・・

 風呂である。ここにも入浴剤として「ママプレマ」を導入した。非常に楽だ。
 http://www.unlimit517.co.jp/url/file/442-2.html

 10〜30gを浴槽で溶かして、そのまま、中で身体を洗える。良い気持ち。

 少し温めのお湯の方が相性が良い様だ。只、若干、値段が高いのが玉に瑕と。

 けれど・・・

 肌質の向上で、得られる幸福感を考えると、何物にも替え難くなるのである。

 もしかして、原因と言われる「インターロイキン33」も減りつつあるか?

 それでも「痒み」は一進一退である。今日は良くても、明日は分からないと。

 同じ一日でも・・・

 起きていた時は「痒み」が少なくても、寝て起きたら、「痒み」発生もアリ。

 こういう状態だから、世界中で「アトピー性皮膚炎」に悩んでいる人々多し。

 今回の発見が、突破口になって、「特効薬」が出来て欲しいと願うのは多勢。

 もとい・・・

 『痒みの原因』となる"ヒスタミン"を出す肥満細胞。という事は、痩せたら、

 『痒み』が減るのかと考えたりもする。太っている人は「IL33」多い?

 何か、微妙な絡みがあるんだろうね。これも一筋縄では行かない様な感じか。
───────────────────────────────────
 *確かに、自分でも20kg体重が落ちてからの方が、以前より「痒み」が
  減った様な気もする。満更、関連がない訳でもないだろう。寧ろ、密接に
  関連しているかも知れぬ。「痒み」が強い人は痩せる事も選択肢にか。
───────────────────────────────────

 でも・・・

 『痒さ』は我慢出来ないよ。本当地獄の様だね。大げさじゃないよ真面目に。
 
 食べ物も関係あるんだろうね。アレルギー体質だって。子供の頃からそうだ。

 けれど、「痒み」は現在、確実に減っている。そう実感し、気持ち良い毎日。

 それと・・・

 例の「奇病」は再々発してもらいたくないね。今回の肌の改善が効くはずだ。

 「煙草」と「女性」は止めたのだから、せめて、「酒」だけは勘弁してくれ。

 私は、我慢する為丈に人生を歩んでいるのではない。楽しむ為に生きている。

もっと知りたい方はこちら



無料メールマガジン
「毒舌!医療と生物を
やさしく読み解く入門」


知れば、楽しくなる。
楽しくなれば、知りたくなる。

そんな、あなたへ

メールアドレス:









トップ プロフィール 無料レポート関連 交渉人メルマガ リンク集 お問い合わせ 特商法

Copyright (C) Unlimit Corporation.
All Rights Reserved.