毒舌!医療と生物をやさしく読み解く入門

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多くの作物を実らせる様に祈る


 顔を見るだけで虫唾が走る女優がいる。一般的には、超大人気のRYである。

 だが、私的には直ぐにチャンネルを換えたい。あんな性格悪な顔そうは無い。

 大変なんだなぁ・・・

 人だけじゃなく、魚だって。「ゲリラ豪雨」に「ゲリラ突風」とゲリラ流行。

 その内に、「ゲリラ」じゃなくって、その気象が一般化される日も近いかも。

 明らかに、私が知っている「北海道らしさ」とは、別の気象が度々起こると。

 今回の現象も・・・

 根底にはその気象がある様。日高沖に次々と「鰯」が大量に打ち寄せられた。

 魚へんに弱いと書いて「いわし」なんだね。泳いでいる時は勢い良いのだが。

 環境の変化に弱い。サビキ(擬餌針)何かで釣り上げると直ぐに死んでしまう。

 回遊魚だから・・・

 群れが来た時に、仕掛けを入れ、サクッと釣り上げるという寸法。それから、

 再び、回ってくるのを待つ。そして、釣り上げるの連続。100匹位は普通。

 ご存知のように、「鰯」は様々な料理で食べる事が出来る。新鮮な奴は刺身。

 でも・・・

 今回のは量が異常。3日以降で確認された所は胆振管内むかわ町の鵡川漁港、
                          http://fishing-records.net/points/832/

 日高管内日高町の富浜漁港と門別漁港、日高管内新ひだか町の春立漁港等で、
 http://www.hidaka.pref.hokkaido.lg.jp/ss/sis/gyokou/0-kannai.htm

 「鰯」の漂着を確認している。写真を見ると、死んでプカプカと浮いている。

 中には・・・

 生きている個体もあり、たも網で掬っていた住民もいた様。笑い話としては、

 この時ばかりと、鴎が「鰯」を食べ過ぎ、極度の満腹で飛べずにいたとの事。

 体長は20〜25cm位の「マイワシ」。鵡川約20t、浦河総計100t。

 これらの殆どは・・・

 「肥料の原料」として、回収後に売却されたらしい。漁協の売上になるかな。

 けれど、良い事ばかりではない。此の儘、海中に放置してしまうと、腐って、

 悪臭を放つ。今は鮭や昆布の水揚げ時期。「鰯」の油で品質低下の可能性も。

 こうなった原因としては・・・

 今月上旬に、サハリン付近で発達した低気圧による大時化によって、暴風が、
───────────────────────────────────
 *大時化で、北寄貝が、大量に浜に打ち上げられる例はあったらしい。
  http://www.zukan-bouz.com/nimaigai/heterodonta/bakagai/ubagai.html
───────────────────────────────────
 発生し、海水が掻き混ぜられて、冷たい水が上昇。そこに、道東沖の方から、

 移動して来た「鰯」が冷水を避け様として、港内に逃げ込み、酸欠で死んだ。

 恐らく・・・

 常識的に考えたら、そういう処なのだろう。けれど、「生物の大発生」とは、

 大昔から、『何かの前触れ』という事も言われて来た。科学的には、完全に、
 http://www.unlimit517.co.jp/medi107.htm

 証明されてはいないが、大地震の前にも、「鼠の大量移動」等も伝えられる。

 そういう視点で・・・

 捉えると、今後起きる「事象」を現しているとは考えられまいか。それらは、

 「冬」に関する事ではないかと推測される。何か極端な気象。「異常な大雪」

 それとも「異常な少雪」。「暖冬」「寒冬」等。どちらか極端に触れる天候。

 そんな事を・・・

 ふと思った。まぁ、此の儘、何も無ければ良いが。極端過ぎる現象は悪感覚。

 取り越し苦労に終われば御の字。毎年の事だが、これから冬を迎える時期は、

 日没は早くなり、日の出は遅くなり、気温もどんどん低下。何となく心細い。

 そこに来て・・・

 この現象。気に掛からないと言ったら、嘘になる。少しの変化でも敏感な時。

 それから、この「マイワシ」、近年は道東沖を中心に減少傾向が続いていた。

 それが、昨年辺りから、増加傾向に転じ始めている。温暖化は即海に影響を。

 けれど・・・

 此の温暖化傾向はもう元には戻らぬ。幾ら、世界で二酸化炭素を削減しても、

 それだけが原因ではないから。これは地球の根本的な要因が絡んでいるから。

 ある程度、此の環境変化の中で、生きて行かなければならない。仕様が無い。

 それでも・・・

 気になるのが小市民たる所以。否、私が悩んでも仕様が無いものは仕様が無。

 それ程、極端な現象が増えて来た。小市民は頭を悩ますが、解決策は無しと。

 肥料になった「鰯」が多くの作物を実らせる様に祈る。そして、今日も生存。

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