毒舌!医療と生物をやさしく読み解く入門

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「命」に気付かせてくれたもの


 今の「必殺仕事人」も好きです。昔のも殆ど見ました。エンディング曲も好。

 他人の評価は他人の評価。俺は俺。視聴率など関係無し。自分が面白ければ。

 1年に・・・

 1回の「健康診断」。法律で、会社に義務付けているから、受けているだけ。

 バスで30分。徒歩通算で40分程。毎年7月の半ば。ここは気温25度程。

 こんなんで「血圧」、安静時の数値が出る訳無いだろ。あくまでも目安のみ。

 しかも・・・

 夜勤明け。高く出ても、可笑しくない状況が揃っている。夜勤明けが問題?

 だってさぁ、丸々の休みに行くのもったいないでしょう。こんな物のために。

 会社も、いざという時の責任逃れの為に、必要なんだよね。故に後自己責任。

 それなら・・・

 俺もポーズだけ。病院なんかで高い数値が出る「白衣血圧」というらしいが、

 俺の場合、医者や看護師の白衣で、上がったりしないよ。あくまでも、道程。

 運動すりゃ、上がっていた方が普通だよ。下がる方が、身体がおかしいだろ。

 まぁ・・・

 直ぐに結果の出ない尿検査を除きゃ、問題はさっきから出てる「血圧」だけ。

 1回目は「最高162/最低105」2回目も、殆ど変わらなかったみたい。

 看護師さんは高いと判断したんだろうね。「もう少し落ち着いて後から」と。

 結局は・・・

 3回目もさほど変わらず。最後は「問診」。昨年は若先生だったが、今年は、

 大先生の御出座しである。直前のお婆ちゃんやお爺ちゃんのアドバイス等を、

 聞いていると、実に偉そうだ。それを、有り難がっている。古いスタイルね。

 遂に・・・

 俺の番。やっぱり出た出たよ。「血圧」の話題。まぁ、確かに、以前よりは、

 最高で30位、最低で20位上がっている。無頓着な俺でも少しは気になる。

 けれどなぁ、行き成りはないだろう。普通は、生活や仕事の問診をするはず。

 それが・・・

 「あんたの両親も、血圧高いだろう?」と、決め付けの質問から頭ごなしに。

 「両親、死にました」と冷静に私は答える。無言の大先生。機嫌を損ねたか。

 そんなの知ったこっちゃ無い。典型的な紋切り型の医者。それが大先生様だ。

 透かさず・・・

 「降圧剤を飲みなさい」押し売りの様。はぁ〜!?突然、其処に行く付く?

 普段の私なら、反論をする処だが、大先生が、余りにも、レベルが低いから、

 素直に「ハイ分かりました」大先生「言ってくれたら、うちでも用意する」

 厚生労働省・・・

 お墨付きの病院みたい。だから、御殿みたいな家が何軒も建つのね、了解と。

 周辺でもそういう噂が立っている病院との事。若先生の方が未だ口数少ない。

 大先生は、良く儲け方をご存知で。でも、私の健康は私の健康ですよ当然に。

 以前に・・・

 私は、「数字を気にするから、血圧が上がる」と書いた。今でも、正しいと。
 http://www.unlimit517.co.jp/ana275.htm

 只、「血圧の日常変化」に少し興味を持った。どんな風に変動しているのか。

 だから、普段から、自宅で測れるように「手首式の血圧計」を手に入れ様と。
 http://www.unlimit517.co.jp/url/file/485-1.html

 早速・・・

 頼んだ。そんなに高いのは買えない。「手首式」は誤差が少し大きいとの評。

 されど、前出の通り、私の考え方は「目安」。それにどんなに精巧な機械も、

 誤差は必ずある。結局、一番重要なのは、その数値をどう捉えるか。そこだ。

 既に40回計測・・・
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 ●平均 最高167/最低110/脈拍 86
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 ■最高値  215/  140/   81
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 □最低値  131/   84/  106
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 *この血圧計は「60回」まで記録出来る。

 *40回計測で、後、単四電池の残量は2メモリ(全3メモリ)。
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 普通は・・・

 「安静時」に測るのが一般的。この数値を提出するなら、少しでも低い方が。

 けれど、「安静時」って、1日の内に、どの位の時間あるの?実際は少ない。

 それならば、あらゆる場面で、計測した方が、実生活に近い。と考えました。

 215は・・・

 初っ端の計測だから、測り方が間違っていたと思う。200以上は初っ端丈。

 面白かったのは、一般的には、正常と思われる数値が計測された状況である。

 カツ丼、小さいおかず5品。それに、ストロベリースパークリングワインを。
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 *私は前に申した通り、6日に1回胃の柔軟性を保つ為「6日目の晩餐」を。
  http://www.unlimit517.co.jp/ana305.htm
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 それも・・・

 750mlを1本飲んだ後で計測。脈拍は確かに高いが、他は正常値に近い。

 どうしてかと言うと、アルコールの大量飲酒で、体内のアセトアルデヒド増。

 それを分解するのに大変で、「血圧」を下げてやらなければ、分解能力減と。
───────────────────────────────────
 *お小水が溜まっている前後も計測したが、最高が多少下がる程度であった。
───────────────────────────────────

 その為に・・・

 一時的に下がるらしい。でも、その後、上がるから、又、元の木阿弥になる。

 これを繰り返して行くと、「血圧」も段々下がらなくなる。そして、体内に、

 アセトアルデヒドが溜まって、肝臓及び内臓に負担を多く掛けてしまう様に。

 だからと言って・・・

 「血圧」が高いからと、直ぐに「降圧剤」を使う。大先生のご指導どおりに。

 そうすると、一時的に、「血圧」の数値は下がる。それなら、何故、体内は、

 「血圧」を上げていたのか?身体が勝手にやっていたのか。そんな事はない。

 必ず理由がある・・・

 私の身体ならば、恐らく、50代に入り、「血管壁」が弱り、柔軟性を失う。

 だから、「血圧」を上げることにより、末端まで、血液を行き渡らせる為に。

 よって、「降圧剤」で「血圧」を下げてしまうと、血液が行き渡らなくなる。

 そんな事やったら・・・

 身体に重大な影響を与える事は、想像に難くない。それが、大先生は無理解。

 それとも知っててやってるの。最近フト思っている。俺みたいな貧乏人等と、

 大先生みたいな金持ち、どちらが長生きするのかって。金で長生きも可能か。

 貧乏人等が死ぬと・・・

 「孤独死」とか「貧乏を拗らせて死んだ」とかマスコミが話題にしたりする。

 金持ちが死んでもそれ程、話題にならぬ「可能な限りの手を尽くしました」。

 美談で終わる。上の言葉の直訳は「金で医者を丸め込み、命乞いをした」と。

 実は・・・

 金の多寡が「自分の命の向き合い方」に影響を及ぼしているのではないかと。

 私みたいに貧乏だと、余り医者に掛からない様にする。身体が、丈夫だから、

 それも可能なのかも知れぬが。その為、必然的に「命」と向き合い最善策を。

 当然・・・

 それに対する知識や知恵も大切になってくるので、学習し、蓄える様にする。

 それで、自分の身体と相談しながら、実践して行く。試行錯誤を繰り返して、

 自分なりの答えを導き出す。自分が医者であり、患者。答えの責任は自分と。

 一方・・・

 金があれば、自分をそこまで追い詰めない。いざとなれば「一流の医者」に。

 其の先生は、日本では右に出る者はいない。時の総理大臣も先生に掛かった。

 金さえあれば、「命」もお墨付きだと、高を括る。「命」は医者が守るもの。

 一番大事なものを・・・

 他人に委ねる。これで良しとしているのが、多くの金持ちでは。他の人々も。

 だから、自宅で亡くなる人が激減。最後は、看護の完備がされた病院で死ぬ。

 それで、家族も責任を果たしたと胸を撫で下ろす。めでたし、目出度しかな。

 結局・・・

 何だか、間接的にしか「命」と向き合っていない気がする。肝心な物からは、

 目を背けている。綺麗事の世界である。金があると自分が工夫をしなくても、

 物が右から、左に動かせると錯覚する。其の錯覚が「命」までも粗末にする。

 少なくとも・・・

 「命」だけは、他人の物じゃないだろうさ。あんたの物なんだよ間違いなく。

 でも、最後の最後で、その「命」を他人に委ねる。何かが可笑しい変だろう。

 せめて、「命」だけは、自分で守るべきなのでは。最後迄は無理でも過程は。

 貧乏は・・・

 物を与えてくれないが、大切な物「命」に気付かせてくれた。有難う貧乏よ。

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